幼なじみのあいつ
明莉「先輩っ、好きです、付き合って下さい!!」 先輩「ごめん、明莉は後輩としか見れない.」 あーあ、フラれちゃった… 私、相澤 明莉(あいざわ あかり). 先輩に見事にフラれた中学2年生だ… 明莉「ね~え、拓馬、フラれたから慰めてよぉ…(泣)」 拓馬「だから泣くなって…ていうかお前、それ2週間も言ってない?引きずりすぎだろ…」 こいつは赤坂 拓馬(あかさか たくま). 私の幼なじみでずっと仲が良い. 拓馬「もう失恋は忘れて新しい恋したら?」 明莉「そう思っても忘れられないんだって…」 拓馬「じゃあ俺と付き合う?」 明莉「え~!?」 拓馬「うそだって.それよりも、来週空いてる?」 明莉「空いてるけど…」 拓馬「じゃいつもの公園な.絶対来いよ!!」 明莉(なんだったんだろう、あいつ…ちょっとドキドキした…気のせいかな) こうして約束の日が来た. 明莉「お待たせ!」 拓馬「大丈夫、俺も今来たとこ.」 明莉「それで、急に呼び出してどうしたの?」 拓馬「俺、ほんとに明莉をフッたあいつの事早く忘れた方がいいと思う.」 明莉「あいつって…先輩の事?なんで…」 拓馬「俺…明莉の事本気で好きなんだ!!」 拓馬「あんなやつより絶対明莉の事幸せにしてみせるし、嫌な思いはさせない」 拓馬「だから…俺と付き合ってほしい」 明莉「え…(照)」 明莉「…いいよ、付き合ってあげる.その変わり、先輩の事忘れられる位ドキドキさせてよね.」 拓馬「もちろん.明莉のためなら」 チュッ 拓馬「どう?ドキドキした?」 明莉「うん…もうー回…キスして」 拓馬「明莉、好きだよ」 明莉「拓馬、好き」 こうして2人は何度もキスをして幸せになりました. 終 こんちゃ! 元初優の桜莉(みり)だよ! どうでしょうか初めての短編小説は… 初めてなのでなんか問違えてる所あったらごめん… これを期に短編小説にハマりそうw