ストーカー
私は、今彼氏とデート中。 カレは気持ちよさそうに寝ている。 私はカレの笑顔を写真に撮った。そして今日もカレの様子を日記に書き込んだ。 今日のカレも素敵な寝顔、カレと付き合ってから1週間が経ちました。 日記を書いている途中、カレのスマホにメールが届いた。 「ねぇ、しょう、、どこにいるの?1週間も帰ってこないなんて。。」 え?2人目の か の じ ょ? まさか、、、あなた う わ き し て た の。。 私はカレの電話を地面に叩きつけ、足で踏みつけた。 そしてカレを起こし、そのスマホ画面をカレにみせて説教した。そして彼に言い聞かせてあげた。 私のことだけ見て、見て、見て、見て、見て、見て、見て、見て、見て、見て、見て 私は、 しょうのカノジョ。 僕の名前は、加藤翔。1週間前、知らない女性に連れ去られた。その女性の部屋らしき場所で、監禁されている。その人の部屋には自分の無くしたハンカチ、腕時計、顔写真などで埋め尽くされていた。寝ているフリをしていると、ペンで文字を書く音がした。女性は今、ペンで何かを書いているようだ。 スマホに彼女からメールがきた。スマホを一生懸命撮ろうとすると、謎の女性に殴られた。そしてスマホの画面を僕の顔面に突き出した。そしてその女性は僕に洗脳させるような口調で言った。 私のことだけ見て、見て、見て、みて、みて、ミテ、ミテ、ミテ、ミテ、ミテ この人は、 ストーカー。