いじめ
僕は、乙畑涼(おつばたけりょう)僕はいじめられている。クラス全員に。とても嫌だ。机は落書きだらけ、教科書も破られることもあり、給食も少なく盛られる。物足りない。暴言暴力もたまにあり。先生に言っても結局何も起きないから、今日こそクラス全員に言ってやる!今なら何を言われても平気! クラス全員「お!来た来た!陰キャの乙畑!今日もたくさんいじめてやる!」 涼「おはよう!」 いじめっこ1「調子乗ってんじゃねーよ!おら!4ね!」 涼「痛い!」 全員「もっと殺れ!」 涼「痛い!」 先生が来た。先生に話をした。 一時間目は道徳だ。 先生「涼さんから、クラスのみんなに話があるそうです。道徳にも関連すると思ったので、話してもらいます。」 全員「何だ?早く話せ!ぶっ殺すぞ!」 先生「ぶっ殺すって言ったの誰!というか全員だよねこれ!」 涼「いじめるのをやめてください」 全員「なに言うかって思えば結局そういうことか」 涼「僕以外にも、実はいじめられて苦しんでる人がこのクラスにもいるかもしれません、でも僕はいじめてくる人を責める気は1mmもありません。でも、人をいじめて、一部の人が笑うよりも、いじめとかをなくして、クラス全員で笑おうよ!もっと笑おうよ!ああ、なに言いたかったっけ、でもまあいや。人をいじめて、いじめっこは笑うかもしれないけど、いじめられた人は笑わない。全員で笑った方が、クラスに幸せが増えるよ!笑う門には福来るだよ!まあここは学校で、一つのクラスだけど、それは別においとこう! だからみんな、いじめるのなんかやめてさ!みんなで笑って!幸せを増やそうよ!これで以上です。」 拍手が巻き起こった。 その日から、いじめはなくなった。それだけじゃない。これまでいじめられてたり、無口だったりして笑わなかった人にも笑顔が見えた!そして、涼は、後にこのクラスのリーダー、ヒーローなどと呼ばれるようになった。 あとがき おはにちばんわ!虹色花火だよ!現実でもいじめが絶えないけど、頑張りましょう!そして、これを読んだ人が、いじめを止められるような勇気ある人になってください!そしてもっと笑ってください! 皆さんに虹色の打ち上げ花火を!ありがとうございました!