私の良い所(呼びかけみたいになってます…)
登場人物ー花 遥華 ーーー 遥「ねぇ花。私って良い所なんてないのかなぁ…。 なんで皆んなは頭も良いし、人気者。花はいろんな事がすぐにできる。 私は間抜けで、頭もそんなに良くないの。私はどうすればいいのかな。ポロポロ」 花「!?いやいや!どした?なんか嫌な事でもあったの…」 遥「あのね、お母さんに従姉妹は頭が良いのに、お前は…頭が悪いって。お前は良いところなんて一つも ないんだって。産まなきゃよかったって。 運動もできないから、もういらない子なんだっ」 花「そっか。でも遥華はさ、さっき皆んなのいいところ、たぁっくさん言ってくれたでしょ? そこが良い所なんじゃない?人って悪いところを探しちゃうの。 あいつキモイよねとか。でもさ、遥華皆んなの悪い所一つも言わなかったよね…! それって凄い事なんだよ。 比べられるのって辛いよね。あの子を見習えとか、よそはよそとか。 遥華はいらない子じゃないよ。自信持って私は人の良いところを見つけるのが得意!って言い張って良いんだよ? 遥華って本当優しいよね…。」 遥「え…?」 花「人は絶対にいい所一つはあるよ。だからそれを自信に持って生きよ!」 この言葉に私は救われた。 ーーーーーーーーー めちゃくちゃ短いです… 比べられるのってほんとに辛いし、比べられなくても自分が情けなく見えちゃう時って あると思いますが、良い所を友達でも先生でも、親でも、兄弟でも誰でもいいから聞いてみるのって 良いと思います…! 元気な子ってしんどい時にすごい救われるよね。 上から目線になっちゃってごめんなさい。 感想教えてくれたら嬉しいです。