サクラの下で君と (恋愛)
「サクラの下で桜に会えてよかったよ。」 私は木野山 音(きのした おと)。 「おぉい!音!」 今、声をかけてきたのは友達の山中 桜(やまなか さくら)だ。 桜とは小学校からの永遠の仲、と誓っている最高の友達、だ、、、。 「んん?桜、私なにかしてた?」 「ぼぉーっとしてて話かけても答えなかったから心配したよー」 えー!私、そんなぼーってしてたー?うそぉ! で、私と桜の出会いは小学校の入学式、 私は保育園での友達とは違う学校に行った。 そこで私は入学式にいた人は誰も知らなかった。 みんなも周りのみんなと遊んでた。 私は一人だ、と思いながら花見をしていた。 その時だった。私に声をかけてくれたのは 「おとちゃん?ひとり?」 その子が桜だった。 「わたしのなまえ、やまなかさくらっていうの。」 私の事なんかほっといていいのにってその時は思った。 サクラの下で私は桜に恋心をもったとは小4で気ずいた。 今は小6だ、もうどうしようもない。この恋は 「おとちゃん、よかったらわたしとなかよくしてね!」 とだけいって桜はさって行ったよな。一目ぼれでも してたのかな。桜を好きになったらダメなのにな。 ありがとう。桜。私は END ありがとう。桜。私は の後は一番最初の文を読んで終了だよ!