短編小説みんなの答え:2

自分なりに(魔法少女系のお話)

4月7朝 午前AM8時 『ピピピピッ』「うーん、眠いよぉ」私の名前は高井九菜(たかい くな) 至って普通の中学生だ、「お母さんどうして起こしてくれなかったの!」そして母はこう言った 「起こしたけど九菜が起きなかったからよ」私は行儀は悪いがパンを咥えながら走って学校に向かった、 「あー、遅刻遅刻っ!」「これでもう来る生徒はいないかー」門の前になっていた先生が言った 「待ってください!」「なんだ、高井まだ来てなかったのか」「すみませんー!」私はそう答えた 午前AM9時40分『キーンコーンカーンコーン』二時間目の始まりだ、「次は数学だ用意してないやつはいるかー?」 私は、授業の中でも数学がとても苦手だ....お昼休みPM12時50分 屋上 私はため息をつきながら言った 「なんでこんなに学校ってだるいんだろう?」..すると友達の初音ちゃんが来てこう答えてくれた 「九菜ちゃんは自分なりにやってみなよ、自分の苦手分野をずっとやってても他のことはなんもできてない、 そしたら自分のためにもなってないよ、だから自分なりに頑張ればいいんだよ」「…うん!そうするよ!ニコッ」 お弁当を食べ終えた後…お昼休み休み午後13時3分 屋上「でも自分なりって何だろう?」すると… 「自分なりは自分なりですよっフフッ」「…誰ですかー!?」「やあ、驚かせてごめんね、私はミーキって言うよ」 そうミーキは言った「ミーキさんね、分かった」「それより九菜さん、悪って興味ありますか?」「…え?」 私は急の質問に驚いてしまった「でもまあ、まあまあ興味はあるかな…」「じゃあ、決まり」「えっ、何が?」 ミーキは私に桜模様のエンブレムのようなものを渡し、こう唱えた【ルヴィーチオールダーク】 そう唱えると視界が真っ白になった「えっ、何これ!?」「うっ!」私は目を閉じた、 目を開けると服が変わっていた「これ何ですか?ミーキさん?」私はミーキにそう質問した 「これは悪の敵幹部の服だよ」「....」そう言われたら私は沈黙になった…そりゃそうだだって敵幹部だもの 「どうかしたかい?」ミーキはそう言った「…はいーっ!?」今日から私は悪の敵幹部になった  4月7日午前午後13時18分

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