いじめ(ホラーではないよ!)
ぼくはいじめられてる。 クラスの女子に。 クラスの男子に。 一部の人は、かげで、何か言いたそうな顔をしているけど、 実際に言ったりはしない。 先生かって、気づいているのに。 他のクラスの人も気づいているのに。 親も気づいているのに。 何回も、何回も、 言ったのに。 言葉でかわされる。 「大したことないでしょ。」 と言われる。 「自分で解決したら?」 と言われる。 ぼくの辛さなんて知らないくせに。 ぼくの気持ちなんてわからないくせに。 自分がぼくの立場になった時、誰かに助けを求めるくせに。 でも、もう大丈夫。 ぼくはあと一歩で楽になれる。 ぼくは空を見た。 気のせいか、いつもより、近く見える。 いつもより、青く、綺麗に見える。 大丈夫。 もう楽になれるから。 ぼくをいじめてた奴ら。 かわいそうに。それだけ心が折れそうだったんだね。 かげで見てたあの子達。 きっと、ぼくのこと、2度と言わないんだろうな。 親。 こんなぼくでごめんね。 最後。 先生。 きっと先生は、ぼくが死んだらやっぱり 「いじめはなかった」 って、言うんだろうな。 ぼくは、そう、言ってほしくはないけどね。 そう思い、ぼくは一歩前に進み出した。 END ーあとがきー はろちゃ!小説好きです♪ニクネ覚えてくれると嬉しいな☆ 話の内容と全く違うテンションでやっていくスタイルぅ♪ 今回は「いじめ」をテーマに、書いてみました! よく、テレビとかで「………いじめは私が知る限り、ありませんでした。」 みたいな感じのことやってるじゃん? そういうのを小説化?してみた感じ! あと、これは解説っぽいんだけど、『ぼく』は、飛び降りようとしているよ! 誤字脱字や漢字間違いとかあったらごめんね! あなたがもっとハッピーになれますように♪ ばいちゃ!