短編小説みんなの答え:2

ミモザの花束を添えて。

こんにちは。チョコレートです。(。。) 「届くかな...この気持ち...」 私はラブレターと、ミモザの花束を添えて、その場を去った。 ━ 昨日 ━ 「あの...遥斗って好きな人、居る の...?」 私は凛花(りんか)。そして、私が今好きな人を聞いている人は、幼稚園の頃からの幼馴染の遥斗(はると)。 「居るよ。そういう凛花はどうなの?」 遥斗が聞いてきた。 「私も、好きな人、いるよ。」 私が答えた瞬間、遥斗はこう言った。 「一緒に帰ろう」 「ええっ!」 私は正直びっくりした。でも、 「うんっ!一緒に帰りたい!」 私はそう答えた。 ━下校中 ━ (気まずい空気かも...恥ずかしくて何も しゃべれないよぉ) 私は、恥ずかしさで胸がいっぱいだ。 「あっ!猫!」 そう言って、遥斗は横断歩道へ駆け出した。 "ピッピッピーー!!!!" 遥斗が猫を抱いた瞬間、トラックの大きな音が全体に響き渡る。 そして、目の前には、血まみれになった遥斗と、彼のお陰で生きてた猫がいる。 猫はその場を去っていった。 目の前で横になっている遥斗を、ただ眺める事しかできない私。スマホのパスワードさえ忘れてしまった。その時、 「り、凛花...お前の事...ずっと、好き だった。もう遅いかも、しれないけ、 ど、今まであ、りがと...」 遥斗はその言葉を残してこの世を去っていった。 ━ 次の日 ━ 「昨日、○○市で男子高校生が交通事故で死亡しました。」 テレビにも取り上げられている昨日の出来事。 私が救急車を呼んでいれば、遥斗は助かったのかもしれない。 私はその後、私の想いをのせたラブレターとミモザの花束を、あの事故があった横断歩道に添え、その場を去った。 この物語、どうでしたか?感想を聞かせて下さい。 アドバイスとかも、参考にします!

みんなの答え

辛口の答え

※きびしいコメントを見たくない人は
「見ない」をおすと表示されなくなるよ!

この相談への回答は、まだありません。

0件を表示

他の相談も見る

ランキングページへ

相談に答える

相談の答えを書くときのルール

【「相談する」「相談に答える(回答する)」ときのルール】をかならず読んでから、ルールを守って投稿してください。
ニックネーム必須

※3〜20文字で入力してね

※フルネーム(名字・名前の両方)が書かれた投稿は紹介できません


せいべつ必須

ねんれい必須
さい

※投稿できるのは5〜19さいです


都道府県必須

アイコン必須

答えのタイトル必須

※30文字以内


じこしょうかい

※140文字以内

※自分の本当の名前、住所などの個人情報(こじんじょうほう)は書かないでね


ないよう必須

※500文字以内


辛口

※ないようがきびしいコメントの場合はチェックをつけてね!


ひみつのあいことばを設定してね

他の人にわからないように、自分しか知らないしつもんと答えを入力してね。

※ひみつのあいことばは忘れないようにしてください

※自分が選んだしつもんや答えが他の人に見えることはありません

ひみつのあいことば①必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね

ひみつのあいことば②必須

※使える文字: ひらがな・カタカナ・半角英数字

※半角カタカナ、全角英数字が使えないよ

※2〜20文字で入力してね