君のヒカリ(かなり長いです)
私は、生まれた時から見えたんだ 人の光が 人の光には色がある 個性や性格で決まる 赤や黄色は母性のある人が持っている光 青や水色は感情があんまり顔に出ない人 黄緑、ピンクは思いやりのある人 白は何もかもが不思議人 黒は性格がよくない人 緑、紫は自分のことしか考えてない人 その中でも虹色の光というのがある だけどその光の持ち主は嘘ばっかつく人 100万人に一人が持っていると本で知った 私は、自分の光の色を変えれる1回しかないけど… 私は高井九菜(たかい くな)中二 14歳 私の光の色は青、そもそも感情がない自覚している 『キーンコーンカーンコーン』 「次、昼休みか…」 一人で屋上で弁当か.. 味気ない.. 「九菜!」 「あれっ、穂乃花ちゃん?どうしたの?」 「大変なの!ついてきて!」 穂乃花ちゃんは急ぐような口調でしゃべった そして、私は穂乃花ちゃんの後について行った 「あれ、ここ私の教室じゃん」 私はびっくりした、なんたって机にたくさんの落書きが書かれていたからだ 周りの空気は不穏な空気にあふれていた 私は教室を見渡していたら教室の隅で笑っている女子たちがいた きっとその女子たちが落書きしたのだろうと思っていた 私は、その女子たちの光を見てみると全員…黒… 「違う…」 「どうしたの?」 「いやなんでもないよ」 つい、心の本音をボソッとと言ってしまった 私は、あの女子たちではないと思った だって、あの女子たちの中にピンクの光を持った女の子がいたからだ ピンクの光を持っている子は思いやりのある人が持っているはずだ 私は、気になりながら机の落書きを消していた 部活帰り 午後16時半 「はぁ、結局誰だったんだろう…」 私は昼間のことを考えながら帰っていた そしたら.. 「ねえねえ、九菜ちゃん」 「ひゃいっ!?」 急に女の子が飛び出してきた 「あーごめんね、驚かせちゃって、私は、柊木楓(ひいらぎかえで)楓でいいよ」 「あ..はい..」 「それよりさ、おかしいと思わない?」 「えっ、何が?」 私は、その質問の意味が分からなかった 「知っていて、知らないふりしていたんじゃないの?」 やっぱり、意味が分からない 「何が?」 「だって、ピンクの光を持っている私が、こんなことするわけがないじゃん?」 !?なぜこのことを知っているのだろう 私は問いかけてみた 「何で知っているの?」 すると、次の瞬間驚いた 自分の光の色を変えた それも、【虹色】だ 「私は、【虹色】の光の持ち主、聞いたことあるでしょ」 100万人に一人 「でも、もっと珍しいの見せてあげる」 私は、自分の光の色を変えた 「何..その、色は..まさか、【透明】..?」 【透明】、それは世界中で1人しかもっていない光 古代に滅んだといわれていた色だ 「【透明】の持ち主は感情が全くない人、まさしく私のことだよ」 「なによそれ..聞いたことがない..」 そして、楓ちゃんは逃げて行った 「ま、いっか!」 私は、光の色を青に戻した 自分の道は自分で開く、自分の光は自分で変える 私は、そう心に誓った ー完ーfin こんふぇり~この物語を書かせていただきましたフェリアです どうでしょうか? 私、初めて、小説書いたので不明な点などあったらお気軽に 言ってください 感想など書いてくだされば嬉しいです では~(@^^)/~~~