*短編小説* ~はなれられないものと夢~
私は梨華。(りか)私には推しがいる!その名も…あい!ダンスはキレッキレ!歌も上手いし、なんといってもスタイル抜群!でも…私には病気がある、白血病だ。今は12歳だからもう5年も闘病生活を送っている。 3年前くらいから入退院を繰り返し、調子が良ければ学校に行くのだ。完治はしていないので行くって言っても3、4時間目と給食ぐらいしか行けないんだ。 「はあ、ほんとはもっと行きたいのにな。」 1年の9月に突然私の学校生活は終わった。 今までの5年間、学校には大体100日ほどしか行けなかった。 早く完治して学校行くぞ!と梨華は自分に誓った。 ー1年後の春ー 暖かい光と共に声が聞こえてきた。 「梨華!中学校でも頑張って!」という母の声。 だがそこに私はいない。 次に目をあけるときそこは天国だった。 現代語で言うなら転生ということだ。 私はあいの親戚になっていた。私は梨華!じゃなくて真衣!(まい) この名前かわいすぎー! ー時は流れー 1年生になった。 「ふたむら まいですよろしくお願いします。」パチパチパチパチ 4年後 5年生になった。 私に彼氏ができた。凪斗だ! 彼氏はできたけど、やっぱり悲劇は起きる。 そう。白血病になった。 15年後 私は医者になった。 白血病の子を助けていくため。 ーendー 作者より 作文などはあまり書きませんがどうでしたか? 感想などお待ちしております。