蓮と恋
私の名前は赤谷 恋(あかたに れん). 名前に「恋」ってついているけど、一回も恋をしたことはないの. クラスメイト『キャーーーー!』『蓮さまーーーー!』 あ、あいつは幼馴染の青谷 蓮(あおたに れん). 名前が似てるよね. あれ、蓮がどんどん近づいてくる. 後ろを向いた.誰もいない. 前を向いたら、蓮はもういなかった. 気のせいだったのかな... 《帰る時間》 あ、あれ?靴箱になんか入ってる! [放課後、屋上で待ってます.] だって. 、、、これって告白系!? まって、まだ心の準備が! 《屋上》 ガチャッ(屋上のドアを開ける音) 「待ってたよ.」 そう言ったのは…蓮. 「どうしたの?」 私は聞いた. 「恋のことが好きだ.この世界の誰よりも.」 突然のことだった. 「ぃぃょ……」 それしか声が出なかった. そうしたら ギュッ 恋「///」 蓮「初めてのハグ、もーらった^ ^」 恋「///」 蓮「どうしたのかな?」 蓮の顔が私にどんどん近づいて…! 目を閉じた瞬間、唇と……… パタン(ノートを閉じる音) 「ふー、こんな感じかな.小説って、面白いな.でも、キュンキュンしたかな?」 ♪*あとがき*♪ どうだった? 小説家をイメージしてみたよ☆ ドキドキ&キュンキュンしてくれたかな? またねっ.。○◯