いいの?って。
いいの?って。 そう思ったんだ 美しくて 綺麗な心の持ち主のあなた 私なんかと関わっていいの?って。 そうしたら貴方は言った ”私があなたと仲良くしたいんだから、私の勝手だよ"って。 うれしかった でも それが本心なのか 見抜けなかった 親友って そう 言われたのに あなたのことを知らない 好きな食べ物は? 趣味は? スポーツは何ができる? 嫌いなものは? 苦手なものは? 好きな教科は? 好きな_____ 好きな 人はいる? あなたは答えた “ ”
みんなの答え
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声が聞きたい()
ピーッピーッピーッ もう、無理だ、、、 ずっと手術を頑張ってきたけど、、、 もう、、ダメだ、、 「しっかりして、死なないで」 、、死なせてくれ、、、 苦しいんだ、、 ああ、そういえば、 最後まであいつの声、 聞けなかったな、、 周りにたくさんの人が集まる みんな泣いてる。 あいつはきっと、笑うだろう。 『お前、何弱っちい顔してんだよw』 きっと、あいつはそう言う。 あぁ、ぼーっとしてきた、、、 声が、、、薄れていく、、、 意識も、、とおくなっていく、、、 オレの人生、長いようで短い人生、、、 最後まで、、、あいつに会えなかったな、、 『おい』 、、、なんだ? 薄い意識の中、目を開く 横になっているオレの上に乗っていたのは、、、、 紛れもなく、あいつだった 『何弱っちい顔してんだよw』 ほら、笑った。予想した通りのセリフで。 「、、、ねえ、」 『ん?』 「最初で最後のお願い、いい?、、、」 『っ、、、いいよ』 あいつの耳がオレの口元にくる 最後の力を振り絞って、、唇を動かす 「、、、声が聞きたい、、、」 あいつは、笑った。悲しそうに。 そして、今度はアイツがオレの耳元に来る 『大好きだ。一緒に行こう』 そしてオレは、ゆっくりと目を閉じた アイツとしっかり 手を繋いで。。。。 ピーッピーッピーッ、、、、
いつも通りを続けるため
「なあ、佳奈。一つ、いいか?」 乾燥した冷たい風に震えながら雑談していると、彼から改まって切り出された。 放課後の校庭の隅、いつもの場所。しかし今日は、私と彼の2人だけだ。あと1人はいない。 彼が、今日は先に帰るよう彼女に伝えたのは、昼休みのことだ。 あの時の彼女の瞳、彼の瞳。それを見た時から今日はずっと、ぼんやりと霧の中を生きているような心地だった。 ずっと、起こってほしくないことが起こるような気がした。 「……何?」 いつも通り微笑む。いつも通り言葉を返す。 私は、心なしか震えているように見える彼の唇を、じっと見つめた。 どうかそれが、あの形に動かないで欲しい。 いつも通り。いつも通り、なんてことないことを言って欲しい。例えば、「今日授業中居眠りしたから、ノート見てくれ」とか。「レポートのテーマ、何にしたんだ?」とか。 沈黙が苦しい。心臓が騒ぐ。どうか、どうか――。 そんな私の祈りも虚しく、彼の唇は、私が最も見たくなかった形に動いてしまった。 頬が熱を持つ。周りの音が遠くなる。世界の彩度が上がり、明度が下がる。 落ち着け。そう自分に言い聞かせる。暴れる心臓を鎮めようとしながら、私は必死に頭を回転させた。 なんて、なんて返事をしよう。なんて返せば良いのだろう。なんと言えば、いつも通りでいられるだろう。 しかし、ひどく動揺していた私が冷静に考えを巡らすことができるはずもなかった。 とんでもない悪夢のよう。だけど、想定内の悪夢だった。この時のために用意してずっと心に留めてあった言葉。 邪魔をしてくるようなどくどく波打つ心臓を振り切って、私はそれに飛びついた。 口にする。 「ごめんなさい」
バイバイ、私の恋人
「残念ながら死亡が確認されました。」 「何で、何で死んじゃうの!先生治す方法はなかったんですか!」 「残念ですが、私たちも手を尽くしましたができませんでした。」 私が勇太の病気を知ったのは2年前、治療法がない病気だった。勇太はバスケ部に入っており、誰よりもうまくコーチからも褒められるほどだった。だけどある日突然、「最近しびれやすいなどうしたんだろう。」「どうしたの?」「いや、なんでもない大丈夫」あああの時、「あっそう」と言ってなければ、と思っていた。そして試合が終わると、「最近力がうまく入らなくてシュートもうまく打てないんだ」勇太は親に相談した。「お母さん最近手足がしびれるし、力が入らないんだ。」「えっ、それ病気じゃないの?土曜日病院行きましょ。」「そうだね」そして病院に行ったら病名は「大変申し上げにくいのですが、難病ALSと診断されました。」「ALS?」「はい、ALSは根本的な治療法がなく、現在も研究中です。」「なんで、なんで僕がこんな目に逢わなくちゃいけないんだ!」「勇太落ちついて!」そして、恋人であった私に夜一本の通話が入った。「もしもし、優香ちゃん?」「はい、そうですけど」「勇太がALSと診断されたの」「それって治療法がない病気ですよね。」「うん。」私は電話を切った。その時いろいろな意味で泣いてしまった。彼氏が病気になったこと、バスケのかっこいい姿が見れなくなってしまうこと。そして1か月後、勇太を見に行った。そしたら人工呼吸器をつけてうまく話せなくなって寝転がっていた。何かを伝えようとしている。み に き て く れ て あ り が と う地道に文字を打ってメッセージを伝えてくれている。「私も彼女だし心配するに決まっているじゃない!」そして、翌日「優香ちゃん聞いて!勇太の容態が急変して今病院に運ばれているの!今すぐ病院に来て!」すぐに自転車で病院に向かった。そしたらもう遅く、勇太は死んでしまった。死因は呼吸不全。原因は、家が突然停電し、復旧までに時間がかかってしまい、その時間でうまく持つのかと思っていたが、無理だったらしく、呼吸が限界な状態で病院に救急搬送されたらしい。ごめんね助けてあげられなくてごめんね、今日も勇太の墓に大好きな花を添えている。
裏拍手
あたしはうらら。 ふつうの中学生。 今日は、友だちとユーレイを呼び出してみます(*^_^*) 友だち「お前馬鹿かよ◯ぬぞ」 あたし「大丈夫だって」 友だち(はぁ) あたし「なにため息ついてるの早く来て」 友だち「はいはい」 あたし(裏拍手する) 友だち「おい何してるの」 ユーレイ(現れる) ユーレイ「・・・・・る・・・・やる・・・てやる・ろってやる呪ってやる呪ってやる」 友だち(逃げる) あたし(怖くてゲロはく) ユーレイ「うわぁ。ゲロきったなっ。」 ユーレイ(帰る) あたし「えっ」 友だち「wwwwwwww」 あたし「(TOT)」 友だち「ユーレイにドン引きされたやんww」 あたし「ええええええええん」
聞こえることのない『ごめんね』
私は、安藤小恋(あんどうここ)。中学2年生。 私の学校では「こっくりさん」が流行っていた。 「莉奈!こっくりさんやろうよ!」 「えぇ…やだよ~!呪われたらどうするの?」 「呪われやしないよ!私が付いてる限り!」 「そういう、小恋は怖くないの~?」 「えっ、ま、まぁね!」 内心怖かったけど、好奇心が旺盛な私にとって、始めてやるこっくりさんは、 関心しかなかった。 「んまー、いいよ!あっ、小恋、琉人の事聞くつもりなの?」 「ち、違うし!////」 「ほら~!照れちゃって!ま、頑張りなよ!」 この時の私は、莉奈が私の恋を本気で応援してくれていると思っていた。 _それは、中休みのうちに一転した。 莉奈も、熱い目線で琉人君を見ていることを知ってしまった私は、 こっくりさんで試すことにした。 「今日の放課後、こっくりさんやろっか」 「今日かぁ…いいよ!」 ーーーーー放課後ーーーーー 教室の仲がざわついている一方で教室の片隅だけが、冷たい空気になっていた。 「やるよ…じゃぁここに人差し指をおいて、離しちゃだめだからね、」 「うん、もちろん!小恋が動かすのもだめだよ!」 「わかってる。」 呪文を唱え始めた。 しかし、呪文を言い終わってもこっくりさんは現れなかった。 「こないみたいだね!」 しかし、私はあきらめきれずに自分の指で動かし始めた。 「うわぁ、来ちゃったよ。」 「え、えぇ…」 莉奈は本気でこっくりさんがいると思っていないらしく目を見開いている。 まずは、簡単な質問から… 「こっくりさんこっくりさん、莉奈が好きな食べ物はなんですか」 私が知っていることを質問して、信用性を深めていく。 「すごいね、これ、本当だよ。じゃぁ、」 『こっくりさんこっくりさん、莉奈が好きな人は琉人ですか。』 私が動かしているこっくりさんは、「は」「い」と動いた。 「えっ、違う!ちが、う!私は、琉人の事好きzy…」 「私の恋、応援してくれるって言ってたくせに!嘘つき!本当は心の底から、 失敗しろって思ってたんでしょ!」 「違う!私はッ…もう、小恋なんて知らない!」 「指、離したら呪われちゃうんだよ!死んじゃうんだよ!」 私は、ちゃんと儀式をしてから、「自分」のこっくりさんを、返した。 次の日。私はどれだけひどいことを莉奈にしたのかはまだ知らなかった。 その日は、莉奈は学校に来なかった。 先生「みなさんに、悲しいお知らせがあります。」 なんだろうと、教室中がざわめいている中、私だけが顔をしかめていた。 「関口さんが、関口莉奈さんが、交通事故で亡くなりました……」 けど、なんで?こっくりさんは来ていなかったのに。 その夜、私は血の気が引くような思い出を残した。 ~END~ 読んでくれてありがと♪ なんで、こっくりさんは来ていなかったのに呪われたか、気になるよね~? それは、小恋が動かしていたんだけど、途中からこっくりさんが来たの。 小恋が知っている質問だから、こっくりさんも知っている。 で、血の気が引くような思い出っていうのは、莉奈の怨念で、小恋が_ って感じ! それじゃ、ばいちゃッ(・・★)