短編小説みんなの答え:3

鏡の住人

「あっ、おはよー!。」 いつもとホクロの位置、髪の結ぶ位置が反対になっているゆみが喋りかけてきた。 そしたら私は二年前の出来事を思い出した。 過去の記憶 「ねえねえ!この話知ってる?この学校の都市伝説なんだけどね、、」 「都市伝説って知ってる?ほんとじゃなくて作り話なんだよ!まさか信じてるの?w」 「しっ、信じてるわけないでしょ!!でも面白そうだから言ってみようと思っただけ!」 このよう雰囲気で都市伝説を聞くことにした。 「実はこの学校の鏡の中には別世界が広がっていて、鏡の住人というのがいるんだって! その鏡の住人がこっち側の世界に入ってきたら私たちは鏡の世界に閉じ込められちゃうんだって!」 「へえーそんなの嘘に決まってるよね!」 「あとね!鏡の住人は私たちと同じ顔をしてるけどいつもと髪型やアクセサリーの位置が鏡のように反対になっているんだって!」 という話を思い出した。 今まで都市伝説など信じたことがなかったが少し身震いをした。 「う、うんおはよー、、、あはは、、、」 怖くなった私は学校の使われなくなった部屋の大きな鏡の前に行ってみた。 鏡の住人が鏡の中からやってくるならこの鏡にヒビをいれてしまえば入ってくることはできまいと思った私は鏡にヒビをいれた。 次の日何もかもが反対になったまんまのゆみは肉体に雷のような蜘蛛の巣のような傷を負って登校してきた。 その傷は昨日割った鏡のヒビと全く同じ形をしていた。 私は気づいてしまったゆみが鏡の住人だということに。 「ねえねえ!あの鏡の中に入ってあーそーぼー!」 気づいたら私はヒビを入れた鏡の前に立っていた。 不気味な声がヒビの入った鏡の中から響いてきた。 私はその場に倒れ、次に目を覚ますことはなかった

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