桜の木の下の想い
私、失恋した。桃宮 桜(ももみや さくら)14歳中学2年生。私は野々村 拓真(ののむら たくま)に恋をした。 でも、この恋はかなわなかった。ある日、桜の木の下で本を読んでいると、鈴木 良助(すずき りょうすけ)君がサッカーの練習をしていてこっちにサッカーボールが転がってきた。 鈴木「ごめん!お詫びにジュースを..」桜「だ大丈夫!鈴木君ってサッカー上手いね♪」鈴木「え、ああ、ありがとう!」と顔を赤らめて笑った。あまりにも笑顔が素敵だったので思わず私も笑ってしまった。 琴美「最近、なんか元気になったよね!」と言ったのは親友の葉月 琴美(はづき ことみ)だった。桜「そうかなぁ?」確かにそうだと思う。でも、どうしてだろうと考えている内に放課後になった。また、桜の木の下で本を読んでいると、鈴木君が手を振ってくれた。私も手を振って、また昨日と同じように笑いあった。 その次の日、人気者の江倉 つばさ(えくら つばさ)ちゃんが鈴木君に告白すると噂が流れた。桜「うっ!」なぜか、とても苦しい。悲しい。告白するところは、桜の木の下でいつも本を読んでいるところに告白するらしい。 それを涙目で廊下の窓からのぞいていると、つばさちゃんが泣いていた。断られたらしい。でも私はうれしいような悲しい気持ちだった。 つばさちゃんをなぐさめていると、鈴木君が「こっちにきて!」と言ったので桜の木の下に来た。 すると、鈴木「も、桃宮桜さん!す、好きだ!つ、付き合ってくれ!」私はうれしさのあまり涙がぽろぽろ流れた。 そして私は、桜「う、うんっ!好き!付き合って!」 ども、元りりワンのRuuです!( `・∀・´)ノヨロシク では~!《+*本題わん*+》 今、季節が春なので、春っぽい小説を書いてみました! 少しおかしなところがあれば教えてくださいわん! また、色々言ってくださいわんよ! (`・ω・´キリカエわん♪) 読んでくれてありがとう♪名前覚えてくれると嬉しいわん! では、バイわん♪(*^▽^*)(⌒∇⌒)