ありがとう。私のことを超えてくれて。
「今回からよろしくお願いします。華可輪梨恵(ハナカワ リエ)です。」 「よろしくね。182番の梨恵、、、さんでいいかな?担当さしてもらう和佐理美桜(わさり みお)です。」 アイドルオーディションにいって面接を受けてる。もういいかな? 「梨恵さんがアイドルになりたくなったきっかけを教えてくれますか?」」 「はっはい!とても辛くて死にたい時笑顔を届けてくれたんです。それがアイドルだった。私も届けたいんです。」 「わかりました。アイドルの名前を聞いても?」 「華可輪杏実李(ハナカワ アンミリ)です。姉です。彼女を、、、超えたい。それが一番の思いです!!」 「、、、奥へどうぞ。梨恵さん、、いえ。華可輪嬢。」 私の姉はキラキラしていたアイドルだった。世界一のね。 病死した姉が言ったのは私を超えるアイドルになって。そしたらあうよだった。 私の家系はお嬢様だったので、○○嬢と呼ばれていた。 数年後 世界一のアイドル!梨恵ちゃんの登場! 「よくやったね。この美桜光栄、、、、いや。杏実李光栄にです。」 「お、、おねぇ、、様なの?おねぇ様なのぉぉぉ??!!」 「約束どうり来たわよ。」 「そして、、、、、」