あの時
太陽がキラキラしている春の日のことでした。 あやね 「ねぇねぇ。」 アスカ 「何?」 あやね 「あそこ、小学生のときよく遊んでた公園じゃない?」 アスカ 「わぁ!ほんとだ!なつかしい!」 あやね 「毎週金曜日の放課後二人で遊びに来たよねぇ。」 アスカ 「うんうん。あっ!あそこのブランコでアスカちゃんいきおいつけすぎて飛んでいきそうになってた!」 あやね 「よくそんなこと覚えてるね。」 アスカ 「wwwだってえwwwあやねちゃんがぁww泣きそうになっててwww」 あやね 「うるさいっ。アスカだって、バク宙しようとしてドロだらけになってたやん。」 アスカ 「それ思い出させないで(泣)はずかしかったし痛かったから」 あやね 「ていうか、何で私たちまだじょうぶつしないんだろう。」 アスカ 「まだやり返ししてないから何じゃない?」 あやね 「誰に?」 アスカ 「あたしたちのこと○ろした子に決まってるじゃん!」 あやね 「ああ。りあのことね。」 アスカ 「今から行こう。」 あやね 「うん。」 その後二人とも無言で歩き始めました。 ☆FINISH☆ アイです。 短弁小説を書くのは初めてです。 間違いがあったらコメントで教えてくれると嬉しいです。 最後まで読んでくれてありがとうございました。