-甘酸っぱlove-
私は、石田莉緒。小5。 小1の時から男の子の好きな人好きな人がいる。(名前は野田優里) 今年の始業式。クラス替えがあった。 でも、小1の時から2組しかなかったので、 あまりクラスはごっそりは変わらなかった。 しかし、クラス名簿を見返してしまった。 1組の名簿に、優里君の名前がない、ない! クラスが分かれた。 まだたくさんは話していない優里君と、もっと一緒にいたかった。 でも、仲の良い友達とクラスは同じだった。 1学期が終わり、夏休みになった。1カ月以上友達と会えないと思うと、寂しかった。 夏休みが終わった。友達に会えた。 でも、後期はなぜか時間が経つのが早くなった。 6年生になった。また莉緒と優里はクラスは別になった。 進級して、もっと時間が早く感じるようになった。 あっというまに卒業式。 1人1人卒業証書を受け取った。この時間もあっという間に感じた。 私は、優里君に告白した。 「好きです、付き合ってください!」 心臓が出そうだった。 優里君はすんなり受け止めた。 「いいよ」 とても嬉しかった。 莉緒は優里に恋をしていてよかったと思った。 感想を書いてくれるとうれしいです!