Sちゃんのノート
「Aちゃん一緒に帰ろう」 「うん!!」 Sちゃんは1番の友だち ある時突然Sちゃんはいじめられるようになっていた Sちゃんは学校に来なくなった 私は先生やSちゃんの家の人に言った でも間に合わなかった 私はSちゃんに会う前にSちゃんは亡くなった ひどい いじめるやつなんか... 私がもっと早く言ってれば... Sちゃんはもういない ひどい ひどい ひどい 悲しくて辛い 私はあることに気づいたSちゃんに借りたノートを 「SちゃんSちゃん...」 「Aちゃん....」 Sちゃんのノートからきこえる 「Sちゃん?...」 「Aちゃん...明日Aちゃんがいじめられちゃう....」 「えっ?Sちゃん?」 「Aちゃん...いじめられちゃう」 「ありがとうSちゃん」 よくわからない どうゆうこと??Sちゃんがいるの?? Sちゃんの言ったことは当たった 私は家族に言った いじめはなくなった 「ありがとうSちゃん」 「うん...」 ある夜のことだった 「もう会えないよ...?」 「えっ?」 「明日でAちゃんに会えなくなっちゃうよ」 「....どうして?」 「わからない... 言ってた」 「誰が?」 「....」 「さようなら... 絶対 絶対忘れないよ」 「うん! Aちゃんを見守ってるよ ずっと.ずっと.」 「さようなら」 誰が会えないって言ってたんだろう... Sちゃんのノートは思い出の一つ...