卒業式の第二ボタンー大好きだったあの子とー短い恋愛物語ー
「あ、あの!先輩の第二ボタンをくださいっ!」 卒業式の日、俺 夏目 ひろ(なつめ ひろ)は、そう言われた。 「ご、ごめん!もう、渡す人は決まってるんだ、」 「…」 俺は、逃げ去るように走って行った。 そう、あの子のところへ! 息を整えて、前にいる彼女のところへいき、俺は 「な、なぎさ…こ、これ俺の第二ボタン…受け取ってもらえないか…?」 幼馴染のなぎさに言った。 「えっ、、!」 なぎさが、嬉しそうに笑うのが、見えた。 「もちろん!」 *ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー* 「そういえば、そんなこともあったわね。」なぎさが、言う。 「懐かしいなぁ~!」と俺が言った。 「ふぅ~ん…それで、パパとママが、結婚したんだね」と、長男が言った。 「よし!久しぶりに出かけるか!」 「やったー!」 「おーい!なぎさ行くぞー!」 「ママー早くー!」 (こんな生活がずっと続くといいな! byなぎさ) 「うんっ!」 *ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー* どうですか? まさに、青春って感じでいいよね~! この物語を読んだ、感想や、アドバイスなどを回答してください! 長文すみません、、 回答お願いします! また、物語を投稿したいと思います! ばいちゃるみぃー!