私の名前は…(ホラーかも。)
私の名前は…。 ある学校のお話です! 「今日は転校生が来るぞ!」先生が言った。「女子かなぁ」「いやいや!男子だろお!」「楽しみだね!」みんな喋る。「では、転校生は教室へ。」「…はいっ。」女子率が高い。 「ガラガラッ」戸が開く。みんな静まり返る。しーーん 「こんにちは。私の名前は…。月歌です。お願いします。」あれ…?なんか、聞いたことあるような…。そうおもった。 それから何日かたった。休みの人が、多い…。てか多すぎる…!転校生が来てから10日たったある日のことだ。10人休んだ。おかしい。 「今日先生いないから、帰りましょう!」月歌が言った。「おいっ!」月歌にみんな批判する。「ハア?私、なにかした?」皆が言うのにもかかわらず、月歌が怒鳴った。「もう!」思わず声が出た。「なに?鈴花さん。」鈴花とは、私のことだ。「10日に10人休んで、明日、11人休むんじゃないの!」あっ。「たまたまだろ。鈴花。」「宇海…!」宇海は私の幼馴染だ。「ううっ!」何だ?皆私をにらんでる。なんで? 「分かった。たまたまなんだね。ごめんなさい。ごかいして。」「ああ。鈴花。いいさ。」「…」宇海っ!調子のいいこと仕上がって。何様のつもりだよ。次の日、宇海が休んだ。11人人休み。「おかしいよ!?」私は、友達の沙羅に言った。「ね。鈴花。おかしすぎる。」分かってくれた。次の日。 沙羅は休んだ。