私は、あの子が大好き。
私の名前は逢居(あい)。私は好きな子が居る。可愛い瞳に長いまつ毛。私はそんなあの子が大好き。 『 おはよー!あれー?今日髪型変えたぁ!?似合ってる!』こんな少しの違いにも気づいてくれる。 あの子もきっと私の事が好きに決まってる。 授業が終わり、下校する。今日は部活は無い。帰り道あの子に一緒に帰ろうと教室で誘われた。私は『 も、もちろん!』 と言った。驚いて、声が震えた。好きな子と一緒に帰れるなんて私は嬉しくてたまらない。私はその子と一緒に帰り、信号を待っている。するとあの子は、『 私の家に来ない?』 『 え。』急に言われたから、そんな返事しか出来なかった。あの子は何故かニコニコ笑っているような表情だった。そのまま私は家についていってしまった…。『 お邪魔しまーす。』『 ただいまー!』家には誰も居ないようだ。リュックを置いてあの子はお茶を出してくれた。『 ありがとう。』 私はそう言って、口にお茶を入れた。すると視界が揺らいできた。だんだん意識が遠のいてきて、目の前が真っ暗になった。わ、私はどうなるの…? 『 良かった』その言葉を聞いて私は意識を失ったようだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 私の名前は祐莉(ゆり)。私には、大好きな子が居る。名前は逢居(あい)。私は、逢居とカップルみたいな関係になりたい。それぐらい彼女に依存している。こんなの多分逢居に引かれる。だけど私の気持ちは変えられないよぉ?ハグだって、キスだってしたい。出来ればこの気持ちを伝えたい。『おはよー!あれー?今日髪型変えたぁ!?似合ってる! 』登校してきた逢居の髪型はいつもと違っていた。はねている毛先。可愛すぎてたまらない///そんな事を思っていたらいつの間にか授業が終わった。私は真っ先に逢居の席まで走ってこう言った。『 今日一緒に帰ろう!』と誘った。逢居は『 も、もちろん!』と言ってくれた。そんな逢居も可愛すぎる///帰り道。信号を待っている時、私は『 私の家に来ない?』と誘った。ずっと誘いたかった。やっと言えた。『 え。』と言われた。びっくりしている逢居が愛おしい///。 家に着いた。『 ただいまー!』『 お邪魔しまーす。』私は邪魔な荷物を置くように言った。私は逢居がリュックを置いている間に私は急いでお茶を用意した。睡眠薬を入れて逢居がこのお茶を飲むのが楽しみだぁ!机にお茶を置き、私は逢居がこのお茶を飲んでいるのを眺めながら私は椅子に座る。逢居はすぐに倒れた。私は逢居を後ろ手にして縛り、私の部屋のクローゼットに入れてあげた。これでぇ私のぉモノだあニコニコ笑笑ハァハァハァハァハァ これからは、ずっと私のモノだよ 私の方が君の事を愛しているからね。 もう離さない。