始球式からの始まり…
私は人気アニメの声優をやっている ある日、声優以外の仕事が入ってきた ー野球の始球式に出てほしいー そんな内容だった 私は野球が大好きだ だから、もちろんその仕事をすることにした ーーーーーーーーーーーーー 「海夢(まりん)さんは最初にここで準備してもらいます。そして、17時55分になったらあそこへ行って下さい」 「はい、分かりました」 ついに楽しみだった始球式は明日へと迫っていた 「ついに明日は始球式かー、頑張ろうっと!」 ーーーーーーーーーーーーーー ついに当日、、、 「それでは、後は先日言った通りに動いて下さい」 「はい」 パーン、パンッ、ドンッーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーー 私の名前と0という数字が刻まれたユニホームを着て、球場のマウンドへと入った 「えー、本日の始球式は声優の村橋海夢さんに務めてもらいます」 スゥーっと息を吸って渾身の一球を投げた ストライクー、 渾身の一球は決まった ここからだ、私と彼の出会いは… 「良い一球でしたよ、海夢さん。はい、どうぞ」 「ありがとうございます」 彼はキャッチャーの田中朝陽(たなかあさひ)選手、私は彼に見惚れた ーーーーーーーーーーーーーーーー それから何度か、田中選手の所属しているチームと関わりを持たせてもらった また始球式をしたり、ガール達のダンスにゲストとして参加もした そして、田中選手と話せるようになった私は… ーーーーーーーーーーーーーーーー 「おめでとう、朝陽!」 「あぁ、ありがとう、海夢!俺らの出会いってさ……」 「うん、なんか、特殊?だよね」 「そうだな。けど、どんな出会い方でも俺は海夢を愛してるからな!」 「ちょっ、恥ずかしいこと言わないでよ!けど、、ありがと。私も愛してる」 私達の出会いはちょっと不思議だったかもしれない けど、こうやって2人で仲良く暮らせてる 私はずっとこの暮らしをしていきたい、守っていきたい 私は彼と一緒になれて世界1の幸せ! ______________________________________________________ こんにちは!白夜です 個人で書くのは好きなのですが、誰かに見せるとなると恥ずかしいですね… 読んだ感想待ってます!どんな方でも構いません(下手とかはメンタル来るんで辞めてくれると嬉しいです…) タメ口でも構いません! それではー!