推しに出会えた奇跡
「ごめん。ラブとはやっていけない」 「そんな・・・・」 「じゃあね」 初カレに振られた。 私の名前は日向蘭羽(ひなたらぶ)。 1ヶ月も続いた。長かった。かな? 絶望の日が続く。 そんな時。大人気歌い手・『みんとくん』と出会った。 ー数年後ー 「ラブちゃん!いつも応援ありがとーー!お話会、来てくれるって俺信じてた」 「ありがとうございます」 「ラブちゃん、元気ない?」 「えっと。・・・っ」 泣いてしまった。 「どうしたの?ね。なにがあったのか話してみて?」 私はすべて話した。 「私っ、元カレがいるんです。そいつとさっき会って。そしたら他の女の子と歩いてたんです。元カレ、私みて笑ったんです。すれ違ったとき、『お前マジでブス』て言われて・・・・」 うわぁぁ。私は大泣きする。 「ラブちゃん。そんなやつのこと忘れなよ」 みんとくんがひと息ついて言った。 「僕にしなよ」 え? 顔を上げる。 「好きだよ、ラブちゃん」 これは夢? 私は自分の頬をつねる。 みんとくんが言った。 「夢じゃないよ。好きだよ!!」 ーーーー数年後ーーーー 「ラブ!撮影行くよ!」 そう。私たちはアイドルユニットを組んだ。 みんとくんと出会えて、今までのことを全部忘れられたみたい。 みんとくん。あなたに出会えてよかった。 私たちは、『天下の二人』と言われるくらいまでに成長した。 『きてくれてありがとーー!!今日は全力で歌を届けるよ!!』 初めて小説書いたよーーーー!! 下手かもだけど読んでね!!! ばいばい~~~~!!