実らぬ恋とか知らねぇし。
こんちゃ!今回は男の子が主人公の物語を作りました! それでは本編へ…。 結城「なぁなぁ海我。なんでお前ってそんなイケメンなの?」 海我「いきなり何いってんの?お前もまぁまぁモテてるじゃんw」 本当に何言ってるんだよ結城。俺の好きなやつはお前のことが好きだっつーの。 夢花「結城...!き、今日、い、一緒に...帰らない…?」 結城「あ、あぁ…。ごめん。今日サッカーの試合でそのまま県外行くんだわ。 今度一緒帰ろうな。」 海我「夢花ァーおいてくぞー!はやく帰りの準備して!ほら、行くぜー!」 夢花「あ、うん…。」 帰り道 海我「順調じゃなさそうだなーw」 夢花「そんなことないよ!それより海我はいないの?好・き・な・人。」 海我「うーん。いなくもない。」 お前なんだよ。なんで気付かないんだよ。 夢花「え!?だれだれ?!教えて!?」 海我「言ーわないw」 夢花「まぁここは幼馴染としてw」 海我「今度、な?」 夢花「え?いいの!?本当に今度教えてね!」 海我「うん。じゃ、またな。」 夢花「うん!また明日!修学旅行で!」 夢花が結城に告白したら言う。俺はそうすることに決めた。 修学旅行はあっという間に1日が過ぎ、2日目になった。 そのとき夢花が結城に告白した。 夢花「す、好きです!付き合ってください!」 俺は、夢花から結城への突然の告白に驚いた。 結城「え?う、う、う、う、う、うそ?え?はい!俺なんかで良ければ!」 その瞬間、俺の恋は実らぬ恋になった。 いいや。もう言ってしまおう。 海我「夢花!」 夢花「え!?どうしたの!?」 海我「ずっとお前のことが好きだった。付き合ってください」 夢花「え?でも、今…。」 海我「実らぬ恋とか知らねぇし。」 END