君の優しさに気づけなかった~感動青春物語~ 優しい生徒
私は、水無月皐月(みなづき さつき) とある、中学校の先生をやっている ある日、私がいつものように、2年B組の授業をしていると、突然男子生徒、高本音々(たかもと ねおん)君が、いきなり廊下に行き、水が入ったバケツを持ってきて、音々君の前の席にいる、鈴本久遠(すずもと くおん)ちゃんに、バケツいっぱいになった水をかけた。音々君と久遠ちゃんは幼馴染らしい 「え、!ちょっと何してるのっ!?」 私は、思わず大きな声を出してしまった 他の生徒も騒いでいる 私は、その後音々くんを職員室に連れて行き、聞いた 「どうして、久遠ちゃんに水をかけたりしたの?」 「………」 何度も聞いたが、音々くんは答えてくれなかった それから、何ヶ月も経ち、音々くんが引っ越すことになった 「みなさん今までありがとうございました」 「………」(久遠) ー音々君が引っ越す数日前ー 私は、音々くんを職員室に連れて行き、また聞くことにした 「音々君、どうして久遠ちゃんにあの時水をかけたの?」 「………」 「もうすぐ、引っ越すなら教えてくれない?」 「…実は、あの時久遠が、ソワソワしていて見たら、久遠漏らしてたっぽくて、だから水をかけたんです」 「あの時言ったら、久遠可哀想だったから、言わなかったんです」 「え………!」 そんなの知らなかった 「!そうだったんだね、音々くんを責めたりしてごめんね。」 「………」 ー引っ越し前日ー 「あ、あの音々!あの時はありがとね」 「う、、うん////」 「それでね、今日話したいことがあるんだけど、いい?」 「うん////」 ー放課後ー 「じ、実は、私前から、音々のことが好きだったの///」 「\\\\\\、、、ばーか。俺の方がずっと前から好きだったし///」 「ふぇ……?」 〔完〕 おはこんばんわぁ!るみです! 音々と久遠、これからどうなるんだろうね!青春だー! 感想、アドバイス回答よろしくお願いします! 長文すみません、、 ばいちゃるみぃー!