短編小説みんなの答え:1

会いに来た

*このお話はフィクションです ――五年前のこと 「ねぇねぇ、樹(いつき)」 「ん、どしたん春香(はるか)」 「...」 「...?」 「さっきからなんかからだが変なんだよね」 「は?」 「よくわからないけど目の前が真っ暗に、、、」 バタッ 「春香!?」 キキッ― バンッ 次目覚めたときは病室だった 前失神という病気だったらしい 精神的な病気で起こる病気でそこでいじめられていたことなどからそうなったと思う その時私は記憶喪失になってしまっていた ガラッ 「!春香起きたのか?」 病室のカーテンが開いた 「あっ、あっ、」 「?」 「実は...」 ことを話した 「私が前失神という症状で倒れてそこにトラックが来て私の恋人が守ったということは聞いたのですが...」 「あなたは誰ですか?教えてほしいんです。」 「なーんだ。覚えてねぇなら教えてやんねぇ」 「・・・・」 「!?、お前なんで泣いてんだよ。」 「あ、絵、わからない、わからないけどあなたのことを忘れてはいけない気がする」 「フッ、そうか、そう思ってくれるだけでありがたいな」 ガラッ ・・ かれはカーテンを閉めて出て行った 私は、 なぜかずっとずっと何日も何日も泣いていた ・・ かれが最後に私に言った言葉 「幸せに生きて俺のことは忘れろ、さようならまた会おう」 かすれそうなほど小さな声で言ってくれた。 私はもう大学生になってもうすぐ卒業だ 記憶喪失になる前の言葉をたまたま電源が付いていたスマホが記録していてくれた ・・ かれの名は樹 私の愛人 命の恩人 そんな人のお墓に行ったときに思い出した。 「さようなら、樹」 ―――終わり こんにちは作者の(´・ω・`)です 始めて書いて即興で書いたのでアマチュア過ぎておかしな話だとは思いますでしょうが これを見てくださり誠にうれしく思います また書いたとき読みに来てくださると幸いです では失礼しました。

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