どの子が狼
「ゆい!!」あかりが大声で言った 「はっあ!」どうやらあ、うなされていたようだ 「よっ」「ねぼすけ!」(糸) 「うるさい!」ゆいが言った 私、ゆいは糸が好き 「もう、けんかしない!」 私の親友、あかりは、かなやという人が好き 「今日、体育館裏に来て」小声 (えっ!糸に呼び出された!) 放課後、体育館裏に行った 糸がいた「付き合ってください!」 (うん!) (え!声が出ない!) 「ごめん、好きな人いる。」しょうがなかった。「だよね~」 家に帰った。気まずかった 家に入ったとたん、嫌な感じがした。 幽霊じゃない! 人間… 後ろ向く前に刺された… あっ、顔がみえ… なんであなたが… 今思い出した、これは全部夢で、もうあなたに刺されてたんだった… 犯人は誰だと思いますか? 意外な、人かも… 狼みたいに、何か、隠し事をしているのかも しれないですね。
みんなの答え
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裏拍手
あたしはうらら。 ふつうの中学生。 今日は、友だちとユーレイを呼び出してみます(*^_^*) 友だち「お前馬鹿かよ◯ぬぞ」 あたし「大丈夫だって」 友だち(はぁ) あたし「なにため息ついてるの早く来て」 友だち「はいはい」 あたし(裏拍手する) 友だち「おい何してるの」 ユーレイ(現れる) ユーレイ「・・・・・る・・・・やる・・・てやる・ろってやる呪ってやる呪ってやる」 友だち(逃げる) あたし(怖くてゲロはく) ユーレイ「うわぁ。ゲロきったなっ。」 ユーレイ(帰る) あたし「えっ」 友だち「wwwwwwww」 あたし「(TOT)」 友だち「ユーレイにドン引きされたやんww」 あたし「ええええええええん」
声が聞きたい()
ピーッピーッピーッ もう、無理だ、、、 ずっと手術を頑張ってきたけど、、、 もう、、ダメだ、、 「しっかりして、死なないで」 、、死なせてくれ、、、 苦しいんだ、、 ああ、そういえば、 最後まであいつの声、 聞けなかったな、、 周りにたくさんの人が集まる みんな泣いてる。 あいつはきっと、笑うだろう。 『お前、何弱っちい顔してんだよw』 きっと、あいつはそう言う。 あぁ、ぼーっとしてきた、、、 声が、、、薄れていく、、、 意識も、、とおくなっていく、、、 オレの人生、長いようで短い人生、、、 最後まで、、、あいつに会えなかったな、、 『おい』 、、、なんだ? 薄い意識の中、目を開く 横になっているオレの上に乗っていたのは、、、、 紛れもなく、あいつだった 『何弱っちい顔してんだよw』 ほら、笑った。予想した通りのセリフで。 「、、、ねえ、」 『ん?』 「最初で最後のお願い、いい?、、、」 『っ、、、いいよ』 あいつの耳がオレの口元にくる 最後の力を振り絞って、、唇を動かす 「、、、声が聞きたい、、、」 あいつは、笑った。悲しそうに。 そして、今度はアイツがオレの耳元に来る 『大好きだ。一緒に行こう』 そしてオレは、ゆっくりと目を閉じた アイツとしっかり 手を繋いで。。。。 ピーッピーッピーッ、、、、
いつも通りを続けるため
「なあ、佳奈。一つ、いいか?」 乾燥した冷たい風に震えながら雑談していると、彼から改まって切り出された。 放課後の校庭の隅、いつもの場所。しかし今日は、私と彼の2人だけだ。あと1人はいない。 彼が、今日は先に帰るよう彼女に伝えたのは、昼休みのことだ。 あの時の彼女の瞳、彼の瞳。それを見た時から今日はずっと、ぼんやりと霧の中を生きているような心地だった。 ずっと、起こってほしくないことが起こるような気がした。 「……何?」 いつも通り微笑む。いつも通り言葉を返す。 私は、心なしか震えているように見える彼の唇を、じっと見つめた。 どうかそれが、あの形に動かないで欲しい。 いつも通り。いつも通り、なんてことないことを言って欲しい。例えば、「今日授業中居眠りしたから、ノート見てくれ」とか。「レポートのテーマ、何にしたんだ?」とか。 沈黙が苦しい。心臓が騒ぐ。どうか、どうか――。 そんな私の祈りも虚しく、彼の唇は、私が最も見たくなかった形に動いてしまった。 頬が熱を持つ。周りの音が遠くなる。世界の彩度が上がり、明度が下がる。 落ち着け。そう自分に言い聞かせる。暴れる心臓を鎮めようとしながら、私は必死に頭を回転させた。 なんて、なんて返事をしよう。なんて返せば良いのだろう。なんと言えば、いつも通りでいられるだろう。 しかし、ひどく動揺していた私が冷静に考えを巡らすことができるはずもなかった。 とんでもない悪夢のよう。だけど、想定内の悪夢だった。この時のために用意してずっと心に留めてあった言葉。 邪魔をしてくるようなどくどく波打つ心臓を振り切って、私はそれに飛びついた。 口にする。 「ごめんなさい」
バイバイ、私の恋人
「残念ながら死亡が確認されました。」 「何で、何で死んじゃうの!先生治す方法はなかったんですか!」 「残念ですが、私たちも手を尽くしましたができませんでした。」 私が勇太の病気を知ったのは2年前、治療法がない病気だった。勇太はバスケ部に入っており、誰よりもうまくコーチからも褒められるほどだった。だけどある日突然、「最近しびれやすいなどうしたんだろう。」「どうしたの?」「いや、なんでもない大丈夫」あああの時、「あっそう」と言ってなければ、と思っていた。そして試合が終わると、「最近力がうまく入らなくてシュートもうまく打てないんだ」勇太は親に相談した。「お母さん最近手足がしびれるし、力が入らないんだ。」「えっ、それ病気じゃないの?土曜日病院行きましょ。」「そうだね」そして病院に行ったら病名は「大変申し上げにくいのですが、難病ALSと診断されました。」「ALS?」「はい、ALSは根本的な治療法がなく、現在も研究中です。」「なんで、なんで僕がこんな目に逢わなくちゃいけないんだ!」「勇太落ちついて!」そして、恋人であった私に夜一本の通話が入った。「もしもし、優香ちゃん?」「はい、そうですけど」「勇太がALSと診断されたの」「それって治療法がない病気ですよね。」「うん。」私は電話を切った。その時いろいろな意味で泣いてしまった。彼氏が病気になったこと、バスケのかっこいい姿が見れなくなってしまうこと。そして1か月後、勇太を見に行った。そしたら人工呼吸器をつけてうまく話せなくなって寝転がっていた。何かを伝えようとしている。み に き て く れ て あ り が と う地道に文字を打ってメッセージを伝えてくれている。「私も彼女だし心配するに決まっているじゃない!」そして、翌日「優香ちゃん聞いて!勇太の容態が急変して今病院に運ばれているの!今すぐ病院に来て!」すぐに自転車で病院に向かった。そしたらもう遅く、勇太は死んでしまった。死因は呼吸不全。原因は、家が突然停電し、復旧までに時間がかかってしまい、その時間でうまく持つのかと思っていたが、無理だったらしく、呼吸が限界な状態で病院に救急搬送されたらしい。ごめんね助けてあげられなくてごめんね、今日も勇太の墓に大好きな花を添えている。
偽物の王子様
私は、加賀みやび。15歳。 私には、好きな人がいる。 その人の名前は、鈴木そうま様。 そうま様は生徒会長で、勉強もできるし、運動もできる。 その上、とってもカッコいい人なの! そうま「誰か、これを職員室まで運んでくれない?生徒会で忙しくてさ。」 女子たち「「「はい!私がやります!」」」 そうまくんは、女子たちにも大人気だ。 そうま「うーん…みやびさん、お願いしてもいい?」 みやび「は、はい!」 (キャー!「みやびさん」って呼ばれた! そうま様に名前を呼ばれるなんて!) 荷物を職員室に運び終わって、教室に戻る。 先生「今から、文化祭の劇の配役を決めるぞ。まずは王子様役からだ。」 女子A「はい!鈴木さんがいいと思います!」 先生「そうか。じゃあ、お姫様役は誰がいい?」 女子たち「「「はい!私がやりたいです!」」」 お姫様役は、王子様役のそうま様と手をつなげる…私もやりたい! みやび「私もやりたいです!」 女子A「みやびのくせに、ちょっと可愛いからって調子に乗って…」 女子B「ほんとそれ。本気で恋してるこっちの気持ちも知らないでさ。」 (私だって本気で恋してるのに!) 女子A「先生、お姫様役は王子様に決めてもらうのがいいと思います!」 先生「そうだな。じゃあ、鈴木、誰がいい?」 そうま「僕は、みやびさんがいいと思います。」 (えっ…やった!そうま様と手をつなげる!) 先生「そうだな。美男美女でお似合いだぞ。」 そうま「やめてくださいよー、恥ずかしいですって!」 今日は文化祭当日。 劇が無事に終わった。 もっと手をつないでいたかったな… そうま「みやびさん、ちょっといい?」 みやび「は、はい!」 (わわわ、そうま様が話しかけてくれた!) そうま「屋上に来てくれる?」 みやび「う、うん。」 (えっ…文化祭の後に屋上って、まさか…!) 屋上に着くと、そうま様はもう来ていた。 そうま「僕、ずっと前から、みやびさんのことが…」 (ごっくん) そうま「嫌いでした!」 みやび「えっ…なんで?」 そうま「ははっ!その驚いた顔が見たかったんだよ!」 みやび「…え?」 そうま「僕、女の子を泣かせるのが好きなんだよ!」 みやび「…は?」 (そうまって、こんな人だったんだ…最低。) 女子A「そうま様って、こんな人だったんだね。」 女子B「完全に冷めたわ。」 そうま「え!?なんでここにいるの!?」 女子B「みやびが屋上に呼び出されたから、告白されると思って、ついてきたの。」 女子A「あんたのこと、全部録画してたから。」 女子C「学校中に見せちゃおうかな?」 そうま「や、やめてくれ!僕は女の子をおとしめて泣かせるのが趣味なんだ。それがバレたらモテなくなる!」 みやび「貸して。それ、今すぐ拡散するわ。」 女子A「どうぞどうぞ!」 そうま「そんなぁー!」