最高なI日
ここは、、、どこ? 起きたらいつものベッドとは、違うところで寝ていた。見覚えはない。 重い体をゆっくりと動かして、立ち上がる。周りは至って普通の部屋。 だけど見覚えはない。ドアがあって、机があって、私のさっきまで寝ていたベッドがあって、そして窓がある。他にも女子が好きそうな、お花の花瓶や、かわいい雑貨などがある。というか、こんなことはさておき、ここは何処なんだろう?そうをもうといきなり不安が込み上げてきた。「早くここから脱出しなければ…」直感的にそう思った。直感じゃなくても早く逃げ出さなければ… そう思って私は窓を開けた。窓の外の景色は…東京?!思いがけないことに、腰が抜けてしゃがみ込んでしまった。しばらく、その場に留まっていたが、こうしちゃいられない。真っ先に私は、ドアに向かった。その先には、 またまた至って普通なリビングだ。この部屋も色々と確認したい気持ちもあるが、まずは外の様子を見よう。 「わあ、、、やっぱり東京だ、、、、、」私の住んでるド田舎の古マンションとは違い、車通りも多ければ、人の数も半端ない。幸い、服はパジャマじゃないのでここら辺を探索してみよう!! 「ふぅ、楽しかったな!!」お金はないので、東京を見学するだけだったが、とても楽しかった。が、その分歩き回って疲れたので、早めに寝よう。 勝手に人の食べ物を食べたり、勝手に使っちゃいけないので、疲れた分もあるので、早く寝よう。。 朝、目覚めたら元の家に戻っていた。全く、、、何処までが現実なんだろな、、、?