『ありがとう』
私はあいか、中学生、私には好きな人がいた。 ゆうき君。ゆうきはいつも明るくて、 面白い人だった。 ~2024年3月9日~ 俺はゆうき、どこにでもいる中学生。 俺には、好きな人がいるそれは... おっと塾におくれる。 急がないと。 キ―――――――――――――――――ッ 「...」 『大丈夫ですか!はっ...息を...していない...』 『き、救急車だ!救急車をよべ!!』 結局助からなかった 「ゆうき...会いたいよ...」 ゆうきは、もうこの世にはいない、 だから会えるはずがないのだ。 「ゆうき...(泣)」 「あれ?...」 私は今、家にいた。 「こんなところに手紙が...」 『あいかへ 俺は、あいかのことがすきだ でも恥ずかしいからいえにあそびにいったとき、 こっそり隠したんだ。 ○○公園の木の穴に、 プレゼントを隠しておいたんだ いつでもいいから探してみてくれ』 ゆうき 「ゆうきッ!(泣)」 私は、走った。 ~5分後~ 「はぁはぁはぁ 木の穴だよね... あった!!!」 そこには、紙があった 紙には、こう書かれていた。 『あいかへ 読んでくれたんだね、 嬉しい 『あいか!付き合ってください!』』 ゆうき 「ゆうき..(嬉し泣き) 天国に行ったらね 空で待っててね」 『ありがとう』 「へ?今何か... 気のせいか」 <あとがき> 同でした~?あいかとゆうきの ラブストーリーでしたね~! <思ったこと> 家に手紙隠すなんてすごいね~! あと、自分でも泣きました~! 感想、アドバイスなどをいっていただけると嬉しいです! ばいば~い!(≧▽≦)