私と彼の秘密の恋
私は人気アイドルグループ「スタームーン」のセンター 月夜 美果 自画自賛みたいだけど私はみんなに才色兼備と言われているし、母親は人気モデルの月夜 美里 父親は元人気男性アイドルグループ 「ブラック・ホワイト」のセンター 月夜 零 私が通っている学校はアイドル学校花園学園 そこで好きな人ができて・・・でも相手は人気男性アイドルグループ「ブルースター」のセンターで、私も彼も恋愛は禁止されているから告白もできない・・・あーあいっそのことアイドルなんてやめちゃおうかな。あっ学校行かなきゃ急がないと 学校 「おはようございます。」「礼儀正しいですね。月夜さん。」「ありがとうございます。」なんて会話をしながら教室まで来た。 ガラッ教室のドアを開ける「あっ美果ちゃんおはよう。」「おはよう。」「おっ美果はよー」この人が私の好きな人片桐 蓮君 「おはよう。」席に座る。先生が来た。授業が始まる。 放課後 私はクラスの中心的存在の美音さんに呼び出された。いきなりこう言われた。「あんたなんていなければよかったのに・・・」ドンッ おされた そういえばここは階段の前。体が宙に浮いた。落ちる。目をつぶった。ガシッ 「え?」蓮君がいた。私のことを受け止めてくれたみたいだ。いつの間にか美音さんはいなくなっていた。 「大丈夫?」「う、うん。」「よかった。」「実は俺、ずっと言いたかったことがあるんだ。」え、もしかしてこれって・・・ 「ずっと好きだった。付き合ってくれ。」「は、はい。」チュッ彼の唇が私の唇に触れた。 あの時からずっと私たちは秘密で付き合っている。今日は私のステージ。彼も見に来てくれる。「出番でーす!」よし。頑張ろう。 「みんなー!今日は来てくれてありがとう!」「じつはみんなにおしらせがあるんだ。」「実は私は蓮君と付き合っているの。でも、これからもアイドルは続けるから、心配しないで。」「今日はステージ、楽しんでいってね!」 ワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ もりあがってる。 終わった後 「おつかれさま。」「ここでいうのもなんだけど・・・」「俺と結婚してくれる?」左手の薬指に指輪がはまった。「はい。」 5年後 あれから5年。今日は出産予定日。私のね。 「うっ じ、陣痛が・・・きた」「大丈夫?すぐ病院に・・・」「うっううう・・・おなかが・・・い・・・たい」 病院 ホギャー 赤ちゃんが生まれた。可愛い。双子で、男の子と女の子。名前は、水連と美玲。 それから5年後 「水連ー、美玲ー、きをつけるのよ。」フフッ今日は公園に遊びに来ている。蓮君が私の手を取った。「これからも大好きだよ。」 チュッ 私たちはアイドルを続けながらもこういう時間を大切にしている。子供たちと遊んだりね。 今、とっても幸せ。 「蓮、私も大好き。」チュッ今度は私のほうからもキスをした。 やっぱり幸せ。よかった。 おわり あとがき こんにちは!EMARINNです!恋愛もの書きました!どうでした?少しへたかもしれないけれど、ここまで読んでくれてありがとう! またどこかで会おうね。