私の嘘が繋ぐ恋物語 ストーカー系です!
私は彼が好き。 凄く好き。 でも、その人には彼女がいる。 だけど、私は告白した。 でも、やっぱりダメだった。 なんでだろう? もっと君のこと知って君のタイプに近づかないといけなかったかな? じゃあ君の事を全部知ろう。 そして、私はストーカーになった。 そして、君の事を沢山知った。 好きなタイプも、好きな本も、君の髪の長さも、君の身長も、好きな食べ物も、好きな曲も全部。 君の事を全部知れた私は、君のタイプにイメチェンしてまた君の前に現れた。 どうやら君は私だって、気づいていないみたい。 君の好きな本や食べ物が一緒で盛り上がる。 でも、本当はその食べ物が嫌い。 でも、君によく見られたいから、 だから、嘘をつき、君と話す。 それの繰り返しだ。 ある日どうしてか分からないけど、猛烈に好きって気持ちが溢れ出してきた。 君が好き大好き。付き合ってください。 私は言った。 僕も好き、こちらこそよろしく。 君は言ってくれた。 嬉しくてたまらなくなった。 そして私は晴れて彼女となった。