短編小説みんなの答え:6

ある日の出来事。

※ノリで書いたのでツッコミは心の中でお願いしますー! みなさん、突然ですが雨は好きですか? 外で遊べないから嫌い、傘をさすのがめんどくさいから嫌い、「嫌い」という言葉しか返ってきません。 太陽が登っている晴れは好きですか、 外で元気よく遊べるから好き、なんとなく元気が出てくるから好き、「好き」という言葉しか返ってきません。 そう、今言ったように私、「雨」と双子の「朝美」は天と地ほどの扱いを受けている。 朝美はスタイルもよく、顔も整っているため、学校でも家でもちやほやされて、甘やかされて育ってきた。 一方私は顔もスタイルも朝美とほとんど変わらないが、前髪で隠してメガネをかけているから、顔が見えないからブスという思考をみんなもっていた。 そんなある日「それ」は起こった。 いつもと変わらず(友達がいないから)本を読んでいた。 (この人書くのうまいな、、シリーズとかも出してるのかな、、) そんなことを思っていると教室の後ろの方が何やら騒がしい。 また朝美が自慢話でもしているのかな、、 だけど今日はどうやら様子がおかしい。 小説にあった意識を後ろの会話の方にやった。 「そぉなのぉー雨に突然水かけられたり、たたかれたりしてぇー」 、、、は???いや、なんて??  『えーひどーい』 『そんなことするなんて最低じゃん!』 、、なんでそんなことなるんだ。まじわけわかめ(( 数秒後朝美の話を聞いていたクラスメイトがこちらにやってきた。 思いっきり机を叩いて、 『雨ちゃん、なんで水かけたの??』『そんな最低なことする人が朝美ちゃんと双子なんて信じらんない』 、なんでやねんな 誤解や誤解。頭おかしいとちゃうんか そんな事言うとまたなんか言ってきそうだから穏便に済ませておこう。 「、、、ごめんなさい。」 『『ふん、!分かればいいのよ、分かれば!!』』 そう言うと、また朝美の方に戻って行った。 、、、なんだったんだ。 ふと今日教室の窓から外を見ると曇り空だった。 (この曇りがいつかの晴天の日のように私の学校生活と人生も晴れるといいな、)   そんな事を思いつつ、今日最後の授業が始まった 。 ん?この後どうなったかって??? それは貴方たちのご想像にお任せするとします。 どうでした、?! ぜひ感想やアドバイスくれると嬉しいです、!!

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