転校してきてとても良かった。(短編小説初投稿です。)
主人公:赤石樹菜「あかいしじゅな」小学5年生 坂本うらら『さかもとうらら』小学5年生 私、赤石樹菜!(あかいしじゅな)今から、この前の出来事を皆に紹介するね! 私、樹菜はおととい、宮崎県から静岡に引っ越してきた。元々は宮崎県で、ちっちゃいときからずっといたけど、お父さんがお仕事の関係で静岡にやってきた。それで私はまだ小学5年生だから、小学校に行かなきゃだった。そして、初めて静岡の小学校に来た時の記憶は、、、 「わぁ!古い小学校だなぁ~!」女子たち【あっ!転校してきた樹菜ちゃんですか?!】「あっ!はぃっ゙、、」私は、もちろん緊張していた。私の心の中では、こう言っていた。(はぁ。宮崎県にずっと、いたかったなぁ~。でも、頑張って皆みたいに追いつくぞぉ!)そして、学校について、一番最初にできた友達は、『うららちゃん』という可愛い女の子だった。『あっ!転校してきた樹菜ちゃん?』やっぱり私が皆と初めて会うときは必ずこの反応だ。私は「はぃっ゙、、そうですっ!」と、思わず反応していた。そして、新学期が始まった。うららちゃんとは、違うクラスだったからいつもは会えないけど、あの子はとっっっっっても優しい子。私が悔しい・悲しい・落ち込んでいるときに優しく声をかけてくれた。はぁ。なんて優しい子なんだろう。と、ずっと考えていると、もうとっくに2時間目が始まった。そうしたら、わたしたちのクラスに誰かが入ってきた。『失礼します!』あっ!この声は!っ゙『樹菜ちゃん!今から遊ぼう!!何して遊ぶぅ?』やっぱり!その声の正体は、うららちゃんだった。思わず私は、「あっ!全然良いよ!遊ぼう!!」と言った。やっぱりうららちゃんはいつ見ても、どんなときも、優しいし、可愛いなぁ。私は、「私!この学校に転校してきて良かった!!!」と思わず声を上げた。そうしたら、うららちゃんたちを含め、女子たち皆が笑った。私も、ニコッと笑った。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ どうでしたかぁ?これ初投稿だったけど、、、良かったかな!? 是非、アドバイスや感想もたっっっっっくさんください! よろしくお願いします! まぁたぁねぇ!