僕がいる意味とは
俺は林来翔(はやしらいと)。毎日のように学校に通っている。でも、言いたいことはあるが、皆無視をして、話を聞いてくれない。発表のときだってそうだ。良いことを発表しようとしたのに、手を上げていても指してくれない。そのまま先生は「つぎは、…」と言って、話を進めた。なんで…僕は先生にこう聞いた。「なんで無視すんの?」タメ口だった。やはり無視。やはり…。僕はもう分かっていた。死んでいるということを。僕はもうとっくに死んでいて、必死に手を上げても無視をするんだ。ああ、ぼくがいる意味、なかったな…。生きることは…出来ないんだ。 後書き こんにちは、花乃です。初投稿ですが、色々お願いしますね!感想、待ってます!