「一人暮らし」(ホラー要素ちょびっと)
私、香山は最近独り立ちして、職場に近くのアパートに住むことにした。 職場の給料はそれほど良くはないから家賃が安めのアパートだ。それに家に帰ったら「お帰り」という言葉が返ってくるので、寂しくもない。最初は「お帰り」と帰ってくるのに戸惑ったが、今ではそれが日常だから、安心して我が家に帰ることができる。同僚(M田)と飲み屋で飲んだ後、自分の家にM田を呼んでみた。M田は何か違和感を感じてたみたいだが、まぁいいや! ある日、M田と一緒に霊媒師?だか占い師?とかになぜかオーラを見てもらいに行った。「あんた事故物住んでない?」と言われた。「え…いや安めのアパートに住んでるだけですよ?」そう答えると、「それなんだよそれ!てか君かなりやばいところすんでるからね?こんな事故物件住んでて正気でいられるのすごいわ…。」私はそれに対して「いや…全然そんな気はしませんよ?『お帰り』と返ってくるし、たまにゲームの対戦してくれるので一人暮らしの寂しさはあまりありません。」占い師の人は愕然として、オーラ診断は終わった。「そういえばM田は何の問題もなくてよかったね。」M田は言った。「香山…すげえ」 どうでしょうか?コメントは辛口でも結構です。ちなみにこれが初めての作品です。じゃーねー