ー紙幣と私ー ・短編小説・
「」弥湖 『』中の人 ーーーーーーーーーーーー こんにちは国民の皆さん 今日から国を担うお札です。 よろしくお願いします。 ーーーーーーーーーーーー 私は黒山弥湖(くろやま やこ)中1。 今日は7月10日。 新紙幣を私はゲットした。 「この一万円札輝いてるなー」 ボワっ 『ふーー疲れたー はっこれはこれは 私はお札の【中の人】です』 「えっとー」 『これから長い間よろしくお願いします。 私のことは誰にも言わない様にお願いします。 そして毎日持ち歩く様にして欲しいです。』 「は、はい」 次の日 おはよー おはおはー おはよーみんなー 私は5人組に入っている。 その中でも仲がいいのは真夏。(まな) おはよう弥湖。 「おはよ真夏。」 新紙幣発行されたよねー 持ってるー? 「持ってないー」 ーーーーーーーー 帰り道 ファサッ ーーーーーー ただいまー 「あれっ? えっ?な、ないーーーー 大事なグスッ紙幣グスッだったのに」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あとがき 少し切ないお話を書いてみました。 どうでしたか? 感想たくさんお待ちしています!