どうしても納得出来ない
久しぶりにきましたHANAです!今日学校で納得できないことがあったので誰か聞いてください。 今日化学の授業がありました。そのとき1番前の席の人が大あくびしたみたいで、先生から「あくびするならせめて隠しなさい」と注意を受けていました。その後、後ろの方の席の数人が寝ていたみたいですが、複数人寝ていたのに1人にしか注意していませんでした。注意の内容を要約すると「授業中寝るってことは授業を受ける体調じゃないってことだ。だから体調が整う(=眠気飛ぶ)まで教室から出て歩いたり顔洗ったりしなさい」みたいなかんじでした。複数寝てるのに1人しか注意しないのはどうかと思うけど、ここまでは納得出来ます。そして授業後に先生から「寝てる人に注意しないなんておかしい。このクラスは異常だ。」と言われ、「学ぶ意欲がないクラスに再試をする必要はない」と言われました。私の学校は赤点が高くて留年も珍しくありません。化学は難しいので真面目に勉強してる人でも再試になることがあります。授業で寝てる人に再試を受けさせないのは理解できるけど、起きてる人を巻き込むのをやめてほしいです。そもそも授業で寝てる人起こす必要ないですよね?私は間違っているのでしょうか?最後まで読んでくれてありがとうございました!
みんなの答え
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県立高校か市立高校か私立高校かで変わる
寝ていた全員に対して指導を行わず、クラス全員が悪いと言って、学習機会を奪う行為は問題なので、自治体のホームページから教育委員会に、クラスのみんなで別々にお便りを送るのも一つの方法です。 お便りを送る先は、県立高校なら県の教育委員会、市立高校なら市の教育委員会です。 私立高校に関しては、自治体の教育委員会ではできないことも多いですが、県の教育委員会に相談したり、文部科学省さんにお便りを送ることで相談できることもあります。 とはいえ、私立高校の場合は生徒をどのように指導するかは学校の自由であり、「学校の方針でやっている」と言われてしまうとそれまでとなってしまうので、改善してもらうのはなかなか難しいかもしれません。 その先生がクラス全員に再試をしないと言っているのは、学習機会を奪う行為になるので、問題行為であることははっきりしていますし、生徒の学習機会を奪うことで、今後も同じようにクラス全員が問題の生徒に注意しなければもっと色んな罰がを課すよと言っているのと同じなので、外部の公的機関に相談してもいいと思います。
その先生は昭和な先生で連帯責任が好き
令和の時代になってもどの学校にも現存するのが、何か問題を起こしたり、ルールを守らなかったり、校則に違反したなど、先生たちにとっては許せない生徒のミスや間違いに対して、クラス全員に罰を与えるのが好きな先生がいます。 いわゆる「連帯責任」というものです。 一人ないしは複数人のミスや間違い、違反に対して、クラスのみんながそれを防ごうとしなかった、やめさせようとしなかった、改めさせようとしなかったなどと言って、クラス全員が悪いことをしたかのように扱い、全員に罰を与えるのです。 これは昭和の時代には全国で横行していて、たとえば給食を食べさせずに廊下で全員正座させられたり、宿題の量を多くさせられたり、そのクラスだけの厳しい校則が増えるなど、なにかしらのペナルティーを課されたのです。 連帯責任の課す内容によっては、子どもの人権を侵害していたり、体罰に当たるケースもあったので全国で批判もあったり国会でも問題にしたこともあって、改められてきたのですが、いまだにやっている先生がいることに驚きです。