純文学のよさ
律です。 純文学が好きすぎるので、よさを語りたいと思います。 芥川龍之介と太宰治がお気に入りです。最近は森鴎外にも手を出しています。 やっぱり純文学は大衆文学とは違ったよさがあります。ちょっと昔の人が書いたものが好きです。明治、大正、昭和くらいです。 結末が読めないわくわく感、作者の世界観にどっぷりつかれる、いろいろな新しい知識や考え方を知れることがいいです。私はこんな難しい本読めるんだぜ、という優越感も少しあります。笑 森鴎外さんの古文風?の文が読みにくく、なかなか進みませんがどうやって皆さんは読んでいますか?明治以前の本も同じような理由で読んでません。どうしたらいいか、アイデアってありますか? 中学生とか小学生で読んでいる人は少なくて話せないので、ここでいっぱい語りましょう!!
みんなの答え
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ありがとう!
うかです、こんにちは! 私も純文学が大好きです! 小学生中学生でわかってくれるひとが全然いなかったのでここで語らせてください! 私は、「宇佐見りん」さん「綿矢りさ」さんが大好きです。 私は逆に今時の若者を描いてくれる作家さんが好きです。 宇佐見りんさんは、繊細かつ流れるような描写と、他のひとにはないような、独特な視点を持ってます。 テーマを扱うのもうまいし、現代を風刺してる感じするし、引き込ませるなんかがあると思うんです! 綿矢りささんは、とにかく私を共感させてくれます。 小説でよく主人公になる、人生うまくいってたり、楽しそうな若者を描くんじゃなくて、現実を鋭く突きつけられます。 探せばありそうで、でも絶対にない、そんな絶妙な世界観が大好きです。 私は森鴎外さんは読んだことないけど、樋口一葉さんのを読んだことがあります。 文章全部を掴もうとするとわかんないので、単語を捉えていくと読みやすかったです。 もうなんとなく意味がわかればOK精神です。 またね、バイバイ!
良いよね…
純文学はあまり読んだことが無いにわかなのですが私も好きです。 泉鏡花 「外科室」 短編集です。文章もとっても綺麗で純文学の中では一番好きです。題名にもある通り外科室という短編が綺麗で大好きです 梶井基次郎「檸檬」 おしゃれ~~~!結核を患った男性のお話です。難しいことはあまり分からないのですが雰囲気が好きで読んでます。サナトリウム文学ってやつ…?(多分違う) 梶井基次郎 「桜の樹の下には」 桜の樹の下には死体が埋まっている。←この文章格好よすぎる。私の解釈では宴会を桜の樹の下でしている村人たちは自分のしたいことを殺して(死体)桜の樹の下に埋めた人たちで、だけどこだわりを捨てられずにいる主人公は村人と宴会を出来ずにいるという事だと思います。 芥川龍之介「杜子春」 純文学に入るか分からないのですが好きです。老人かっけぇっす。有名な作品なので読んだことがあるかもですがお勧めです。 芥川龍之介「魔術」 昔読んだので記憶があやふやですが、もの凄く面白かった事だけは覚えています。芥川龍之介の文章は読みやすくて好きです お勧めです。