ノスタルジーな作品を探してます!!
こんにちは!透青(とあ)です! 私は水色やガラス、ゼリーのように光を透かす綺麗なものが大好きな「透明愛好家」です。ノスタルジックなものや哀愁を感じる作品(曲でも小説でも何でもよいです!)を探してます。
最近は、YouTubeで「歌愛ユキ」や「ナースロボ」といった、あえてロボットっぽく歌わせた、体温のない冷たくて儚いボカロ曲を聴くのにハマっています。大好きなアーティストはヨルシカ(n-bunaさん)で、靴の花火や雲と幽霊、逃亡をよく聴きます。小説は、三浦しをんさんのみずみずしい言葉で書かれた物語が大好きです。底抜けに明るくて幸せで、すごく美しい。それなのに、どこか苦しくて、いつか終わってしまうような「寂しさをはらんだきらめき」がある作品を探しています。たとえば、夏の夕暮れやあぜ道を思い出すような、寂しさを孕んだ透き通る曲、花火や桜のように、一瞬で消えてしまうからこそ美しいと思える音楽普通の幸せな毎日の中に、そっと切なさや孤独が隠されている小説といった、胸が締め付けられるような、綺麗で少し冷たい世界観を愛しています。ボカロ、J-POP、小説など、みんなの「とっておきのおすすめ」があれば教えてください!