ビブリオバトルのチャンプ本を決め
こんにちは! モンブランとテテが大好きなモンブランです( *´﹀`* )
今日は、授業参観の授業の時、ビブリオバトルの班内でのチャンプ本を決めをしました。班内やクラス、学年で、チャンプ本になった人の代表同士の戦いを繰り返して、学校の代表が決まる一大イベントです。 わたしは、選ばれたかったので、ずっと前から、これのために準備をして、今日は、練習をするためによなかの2時まで起きていました。その練習のおかげで、班内のビブリオバトルでは見事時間ぴったりに読み切り、原稿をほぼ見ずにできました。自分で言うのもなんですが、発表し終えた後に歓声が上がり、達成感がありました。そして、チャンプ本を決めるときに問題が発生します。班で司会をしているKくんが司会の原稿には、伏せて投票すると書いてあるのに、「ひとりひとりからだれがいいかききまーす。」といいました。私はやんわりとKくんに伏せて投票するのではないのか聞きましたが、受け流されてしまい、Kくんは一人一人順番に聞いていきました。男子たちは、Aちゃんに投票し、女子たちは、私に投票しました。席順的に私は3番目に聞かれると思ったのに、とばされ、いちばん最後に司会のKくんに誰がいいか聞かれました。その瞬間私はとても悩みました。私がAちゃん以外の人に投票した瞬間にチャンプ本が私に決定するからです。自分でも愚かだと思うのですが、周りからどう思われるかを気にしてしまい、Aちゃんに投票してしまいました。結果は、私とAちゃんが同票になりました。代表者はひとりと決まっています。すると、司会をしていたKくんが班のメンバーのBくんを見て、「Bくんがいいと思いまーす」と言いました。最初はみんな「まじで?ないでしょー」というような否定的な反応でしたが、だんだん、「それでよくね?」というような感じになっていき、Bくんが選ばれました。Bくんは、紹介が30秒ほどで終わってしまっていました。Aちゃんは1分30秒で終わっていました。頑張って時間をかけても、選ばれなかったことが悔しいし、悲しいです。私は、やるせないし、虚しいし、頑張ってもどうしようもないのかなと思いました。そして、Kくんのことも悪く思ってしまっている自分が嫌です。Kくんにとっては、ただのオフザケだっかもしれないからです。 ここまでつたない文章と長文を読んでくださりありがとうございました。 明日からは、この気持ちを忘れて学校生活を送りたいので、応援をしてくれると嬉しいです😊