大人ってどうして死が怖くないんですか?
祖母が死んでしまうかもしれません。 それなのに、母は遺された祖父に暴れられては困るだとか言っています。 どうしてなんですか?怖くないんですか?自分が産まれた時から当たり前に傍に居た親がいなくなる事が怖くないんですか? 私だったら恐怖で崩れてしまいます。 学校の先生も同じでした。友人の死期が刻一刻と迫っているにも関わらず、何も無いかのように仕事をしています。 どうしてですか? 私は他人が死ぬのも、自分が死ぬのも、考えたくないくらい怖いです。 今まで会おうと思えば簡単に会えた人が、自分の手では届かないほど遠い場所に行ってしまうのが怖くないんでしょうか。 それとも、怖いのに生活を優先できるのでしょうか。 少なくとも、私はそれを”怖くない”と思います。 私なら生活が疎かになるくらい怖いです。祖母が居なくなるのも、考えれば考えるほど苦しくなります。 他者の死が怖いのは子供のうちだけなのですか?それは嫌です。他人の死を悲しめなくなるのは嫌です。 それとも、子供でも他人の死は怖くないのでしょうか。私が過敏なだけなのでしょうか。
みんなの答え
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死は怖い
ヒカルです。年下から失礼します。
死は誰にとっても怖いものだと思います。 ただ、大人はそれになれてしまったのかもしれません。 当然親は俺たち子どもより生きている時間が長いです。そのため、「死」という別れの場面にも多く遭遇していることが多いです。 そうした経験があることで、「死」を当たり前のこととして受け入れているのだと思います。 けれど、結局は、心の奥底は「怖い」という思いでいっぱいだと思いますよ。 「死ぬのが怖くない」というのは生きている時だけ言っていられる綺麗事です。 本当に誰かが亡くなったら、その悲しみは計り知れないものです。 だから、大丈夫ですよ。 みんな、本当は「怖くない」なんてこと、ないんだから。 では