~君が消えた~
「あれっ?いない...」 僕は優。今日は彼女とデート。 「ごめ~んっ!ちょっとおそくなった!」 うぐっ!可愛い... 彼女は、ー花。クラスーのモテ女。 両思いだったらしい。 「どこいく?」 「う~ん。あ!あっちのパフェ行きたいっ!」 「いいね。」 トコトコ... 「あのさ...言いたいことがあって...」 「な、なに?」 別れようとかじゃ... 「私、もう行かなきゃいけないとこがあって...」 「ど、どこっ!?」 「天使の国。」 ・・・は?天使? 「え?」 「ごめんね。ばいばい。」 「まっ...」 さらさらさら 君は消えた。 どうやらー花は... 言わないでおこう。 このあとの物語は、 ''君しだい''