短編小説の相談いちらん
短編小説
みんなが作った短編小説のコーナーだよ。※2024年9月30日までの投稿で受け付けを終了いたしました。
君の全てを愛してる
好きだった どうしようもなく いつの間にか貴方しか見えていない でも貴方にとってオレはただの捨て駒に過ぎない 顔すら忘れるんだろ? 貴方だけを思ってきたのに 貴方は左手の薬指の指輪をはめて去ってゆく ただの関係に過ぎなかった 捨てられた 知らなかった だまされた 裏切られた オレにもみんなにもバレたあの日から貴方は変わった いや化けの皮を剥いだ 前、見かけたよ 新しい男つくって歩いていたね あぁ、まただましてるんだろ 時がたつごとに貴方のために尽くしたこと、変わったこと、嬉しかったことに思いをはせる 貴方のようになってしまったよ 人をもて遊び、裏切って、捨てたよ 恋は盲目 コイツらバカだなオレにだまされて 親に姉、友達に反対されてもあの人と一緒にいようとした 教師だ生徒だなんてカンケーない そう思ってた バカな初恋 なにも考えていなかった 一人まただまそうとした でも逆に落ちた 一度失敗した恋を君とやり直そうだなんて思えなくて しまっておこうと思った気持ちを君は 「久賀のことが好きだよ」 オレでいいのか 君に恋をしてしまっていいんだろうか 幸せになろうとしていいんだろうか こんな汚れて、君を汚してしまったオレを愛してくれるというのか?
ちょっぴりおバカなゆーなちゃん
Hello!私、高橋ゆうな。みんなからゆーなって言われてるよ! さあ、今日も学校に行かないと!行ってきまーす! 私の家は、田舎の方だから、通学路は田んぼでいっぱいなの。 「月曜日の学校はやだなー」とか思っていたら、キャー大変!田んぼに落ちちゃった。今日の服、お気に入りなのに…。そんなこと言っている場合じゃない!急いで家に戻らないと学校に遅刻しちゃう! ーキーンコーンー ふう、危ない危ない。後1分遅かったら遅刻してたよ…。 「ゆーなおはよう。今日学校来るの遅かったね。」 うん、今日登校してたら、田んぼに落ちちゃって…。 「もう、ゆーな何してんの。おっちょこちょいなんだから!」 ーキーンコーンー うーん、やっと午前中の授業終わったよ!今日の給食はほうれん草が入ってるなー。野菜は嫌いだけどほうれん草なら食べれる!いただきまーす。バクバク。 「ゆーな、いっぱい食べるね!」 うん、野菜嫌いだけど、ほうれん草なら食べれるんだ! 「え、ゆーなそれゴーヤだよ」 えー!!ゴーヤなの!! 午後の授業は漢字のテストかー。漢字苦手なんだよな! ー心の中ー えーと、1問目は「したがう」って字か。「従う」 2問目は、「だいちょう」これは簡単だな!「太陽」 ふー。テスト疲れた。 しばらくして お、今からテスト返しするのか。漢字テスト結構解けた気がする! あれ、大腸って字、×にされてる。 ねえ、友子。ここ、何が違うの?あってるくない? 「ゆーなここ、大腸じゃなくて太陽になってるよ。」 あ!ほんとだ!最悪…。ここが正解してたら100点だったのに。 ふう、なんやかんやあったけど、もう夜か。みんなまたね!おやすみー☆彡 むにゃむにゃ。もう食べれないよー。 あとがき こんにちは、さくらんぼです。 最後まで読んでくれてありがとうございます。ぜひ、感想を書いてくれると嬉しいです。 みんなまたね、バイバイ!
最後に花束を。
「あすか、誕生日おめでとう!」 僕は、毎年あすかの誕生日に花を一輪プレゼントするのが 恒例になっていた。 「来年はなんの花がいい?いま気になってる花があるんだけど、 あすかはどうかな?」 そういうと、あすかの表情が曇り、病気のことを打ち明けられた。 数ヶ月後、あすかは癌が見つかり入院した。だがあすかの病気 の侵攻は止まる事がなく、あっという間にあすかは弱っていき、 余命を宣告された。あすかは 「私が死んだら、死んだらお墓に花を持ってきてくれる…? と言い、僕は 「お墓には持っていけない。絶対、直接渡したいんだ。だから…__」 と言い約束した。だが、いくら願おうと涙を流そうと、あすかの 病状は悪化していった。病気について打ち明けられて一年。あすかの 誕生日になった。、花を持って病院に向かうと、 あすかのお母さんから「もう長くない」と知らせがあった。 僕は花束を抱えて病院に急いだ。 __________________________________ あとがき-最後まで読んでくれてありがとうございます!意味が わからない人もいると思うので説明します。「僕」が花束を抱えて病気に 向かったのは、あすかの失われた未来に渡すはずだった花という事に なります。つまりあすかはもうすぐ死んでしまうという事です。
私の恋
「美羽の好きな人って誰?」私はそう聞かれてドキッとした。何故なら好きな人が目の前にいるのだから。 「そ、そーゆー春樹はどうなのよ、。」「俺?まぁ、いるよ」えええ!ど、ど、どうしよう。私春樹の事好きなのに! 多分私じゃないよね、好きな人。はぁー失恋しちゃったよ。「どうした?」「ううん、そ、そういえばもうすぐ夏祭りだよ ね、!春樹は誰と行くの?」話をそらしちゃった、!!「俺は美羽と行きたい。」私は飲み物を吹き出しそうになった。 「あ、うんいいよ、、」待って待ってどうゆう事!?もしかして、春樹の好きな人私!? 夏祭り当日私は待ち合わせの時刻より早く着いてしまった。今日は春樹に告白しよう。もしダメだったらどういう反応しよ う。ところが春樹は来なかった。1時間2時間も過ぎても来なかった。春樹は交通事故に会ったらしい。彼は、死んでしまっ た。「ど、どうして。。死んだの、。」私は彼と一緒に撮った写真を見た。パラっ、あれ?何これ?紙にはバラが3本ある 絵が書いてあった。下には春樹とも書いてあった。私は涙を流した。あぁ、もっと早く告白しておけばよかった。 バラ3本の意味 愛してる
拝啓、兄様へ
兄様へ 兄様、今までありがとう。 沢山迷惑かけてごめんなさい。 私は兄様みたいに優秀じゃないけど、 父様や母様に殴られて出来た傷とか手当てしてくれてありがとう。私も兄様みたいになりたかった。私の憧れ。 もう兄様にはあえないけど私はずっと兄様を思ってます! 大好きだよ、兄様。 バイオレットより 「大事な妹でさえ守れないなんて兄失格だな……」 俺は今日大事な妹を失った。俺の頬に涙が流れ落ちる。 「俺も大好きだぞ…バイオレット…」 呟いたその小さな言葉は星々が煌めく夜へ静かに消えていった。
転校生はあの日のあの子
夢乃月渚(ゆめのるな)、元気いっぱいな女の子。 「月渚ー!早く来てよー!」 友達とカラオケに行く日。月渚の前にある男の子がいた。 (イケメン…!!) 彼は、知り合いのように手を振ってくれた。 「こんにちは。」 「え?あ、こっこんにちは…?」 「夢乃、まだか?置いてくぞ。」 「いやーっ!!待って待って!」 月渚はすごく心臓が跳ねているのがわかった。 ~翌日~ 「おっはよー!今日はね、秘密の転校生、連れてきちゃった♪」 明るい月渚の担任の先生がそう言うと、教室はすぐさまその話で大騒ぎ。 「誰だろ!!めっちゃ楽しみっ!!」 「可愛い女の子がいいな~。」 月渚もドキドキ。その時、教室のドアが開いて男の子が入ってきた。教室は静まり返る。 「初めまして。○○小から来ました、納夢波留(のうむはる)です。…仲良くして下さい。」 男の子と月渚の目が会った。月渚は照れて、すぐ目をそらす。 「席は…夢乃さんの隣が空いてるわね!納夢さん、そこでいい?」 「!」 月渚はドキッとした。 「はい。」 (こんなの、偶然にもほどがあるよ…!!) その男の子は、あの時手を振ってくれた男の子だったのだ。これは、神様からの何か?と月渚は思って、少し面白くなった。 「納夢くん、あたしの名前呼んでみて!!」 「…やだ。」 「よろしくね!よろしくね!早速今日、うち来ない!?」 「行かない。」 波留は冷たい態度を見せる。 (これは仲良くなれそうもないな。まず、女子の圧力に近づけない。) 月渚が諦めて席を立とうとしたとき。 「あ、月渚。」 波留に名前呼び捨てで急に呼ばれた月渚は、とても驚いた。それよりも先に、女子からの視線がすごいことに気づいた。焦りながら、ゆっくり振り返る。 「なっなんか、用ある…?」 波留は明るい笑顔で手を差し出す。 「んーん。用ってもんじゃないけど。よろしくね。ただ、仲良くしたいだけ。」 月渚も手を出した瞬間、女子のキャーッという悲鳴に押しつぶされた。 「「う…」」 うるさい、波留と月渚が同じ気持ちになった。 「波留くん、月渚とどういう関係!?」 「し、知り合いなの?うっそー!!」 「んー。知り合いっていうか、俺たちは元々そういう運命?赤い糸で結ばれてるから。」 「「「きゃー!!!!!」」」 「月渚やばぁ!めっちゃ愛されてるじゃん!」 月渚は意味が分からなかった。まだ頭が追い付いていなかった。 ~放課後~ ピンポーン、月渚の家のチャイムが鳴る。急いで走る、そして出る。 「はい…って、波留くん!」 「あの、遊んで行ってもいいかな。」 「あー、ちょっと待って。」 「波留くん、ごめん。お母さんがかたしてないから家片付いてから来てって。」 「あ…わかった。じゃあまた明日。」 月渚には、帰りの波留の背中がさみしく見えた。 ~翌日~ 「……みなさん。昨日転校してきた波留さんが、行方不明になりました。悪く思わないで、早く帰ってくるように願ってあげましょう。」 「う、嘘…。」 「行方不明って、どこ行ったんだろ…。」 「怖…帰ってくるかな…?」 「え、波留くん…なんで…。」 月渚は込み上げてきた涙を抑えることができなかった。もしあの時遊んでいれば救えたかもしれない、そう思った。 (私…私のせいだ。あの時、家に入れていれば少しは変わっていたかもしれない。波留くんを救えたかもしれない。) 月渚は数日、部屋にこもって自分を責めた。 「お母さんに何言われようと入れておけばよかった…。部屋が汚いことなんて、波留くんの命より小さなことなのに…。」 するとどこからか、波留に似た声が。 『気にしてないよ、月渚』 「!」 月渚は顔を上げた。 「波留くん、波留くんなの…?ごめん!ごめんね!」 『月渚。俺は、月渚のことが好きだよ。これだけ知っておいて。俺は、月渚の幸せで幸せになれるから。お願い、俺の分まで生きて』 それだけ言うと、その声は消えた。 「…波留くんの命も、私が生きる。頑張って生きなきゃ…!!」 そして月渚は結婚して、子供ができた。その子の名は、春。 「春!」 「まぁま!!」 可愛い赤ちゃんが、月渚ままに近づく。 「波留くんの分まで幸せに生きてね!!」 「はぁい!」 それは、新たな命の始まり。命はいつか終わるが、また始まる。それを繋げば、みんなはずっと生きていける。
親友へ
ーーーーー親友へーーーーー 僕は、君にとても感謝しています。友達がいなかった僕を、唯一いじめをかばってくれて、仲良くしてくれて。そう言えば、これを読んでる時には僕は空に行ってるかな?ごめんね。理由も言わずに勝手に自殺しちゃって。今更だけど、理由を話すね。実は、昔いじめてきたいじめっ子に、最近またいじめられるようになって、くつに画鋲入れられたり、教科書に落書きされたり、蹴られたり。もう、辛かったんだ。だから飛び降りた。最後に、言い訳させて。言いづらかったんだ。また、君に心配させたくないんだ。本当にごめん。今までありがとう。 ーーーーーーーーーーーーー うう、ごめんね。言いづらくさせちゃって。 僕は、親友の分まで、生きようと思った。いや、生きないと。 あとがき ヤッホー!!みんなにとって今日1日が良い日になりますように!虹色花火だよ! 今日も感動系?書いてみました!今日のは、時間なくて、少し下手だったり雑だったりするかもしれないけど許してね(ファミリーリンクで一時間って決められてるから。書いてるとき残り3分だから。) それでは今回も見てくれてありがとうございました!
私と幼馴染
私の名前は、大橋優愛(おおはしゆあ) 元気いっぱいの中学1年生!現在青春を満喫中 私は学校が大好き!先生や友だちに会えるし、それに好きな人にも会えるから…好きな人の名前は高橋悠(たかはしゆう)私の幼馴染でもある ずっと前から大好きだった。でも告白はできない…前にあのことを見てしまったから。告白されてるところを しかも、告白された相手は超がつくほどの美少女、七星桜月(ななほしさつき)とっても可愛い女の子。 これまで優は何かあったらすぐに私に教えてくれてたのに…私にあのことを知られたくないんだ。私なんかもうどうでもいい存在なんだ… (数日後)私の靴箱に手紙が入ってた。「今すぐ屋上に来て」という内容 屋上に向かうと、そこには悠がいた。やっと私にあのことをいうんだ。私はもう知ってるけどね…すると優が、 「優愛のことがずっと前から大好きだった、だから僕と付き合ってくださいっ」 え…? 「なんで?前、私の何倍も可愛い桜月に告られてたじゃん…」 「僕は桜月より、優愛のほうが何倍も好きだ。ずっと前から大好きだったんだ!僕と付き合うのは嫌?」 「全然!私だって悠のことがずっと大好きだった。だから、これからよろしくね」私は泣きながら返事してた そうしてわたしたちは付き合うことになった ===あとがき=== 短編小説始めてです! アドバイスや、良かった所があれば教えてください! 感想待ってます(^^)/
私の恋、見つけた!(長めです)
こんちはー#KOです!今日は、初めて短編小説を書いてみました!それでは、どーぞ! 私の名前は、橋口那津(はしぐちなつ)!今日からは、ピッカピカの1年生!あっ、小学1年生じゃなくて中学1年生だよ!いよいよ、入学式が始まるぞー 先生 「それでは、今から第〇〇回、夢が丘中学校の入学式を始めます」 ふわぁー...眠いなぁー ・・・ 先生「これで第〇〇回、夢が丘中学校の入学式を終わります」 ええっ!もう終わったの?! すると、横の席の橋本一光(はしもとかずひろ)が話しかけてきた。 かずひろ「お前ずっと寝てただろ。ずっと担任から見られてたぞ」 なつ「ううっ。べ、別良いし。(ヤバっどうしよー)」 かずひろ「ふーんw」 というと、一光は行ってしまった。 【教室に着きました】 先生「よーしお前ら席替えするぞー」 なつ「なんで一光ととなりなんだよぉー」 かずひろ「別いいじゃん」 あーなんか、一光と一緒にいると、ドキドキする、、、なんでだろー?あっ!まさか私は、一光のことが好き?! 【一ヶ月ほどたったある日】 かずひろ「今日一緒帰ろうぜ。どうせ、帰る人いないだろ?」 なつ「べ、別いーけど」 かずひろ「サンキュー!」 【帰り道】 かずひろ「行くぞー」 なつ「うん」 かずひろ「今度のの日曜ヒマか?ど、どうせヒマだと思うが、、、」 なつ「ひまだけど」 かずひろ「な、なら、今度一緒に夢が丘動物園いかね?」 なつ「いいよー!行こう!!」 かずひろ「サンキュ、つーかお前家どこ?」 なつ「そこ」 と指さした。 かずひろ「マジで?!俺となりだよ」 ふたり「えぇー知らんかった!!(爆笑)」 【動物園当日】 あー、何着ていきゃいーんだろ?これってデートだよねー?あー、やっぱりスカート?けど私スカート年に5回ぐらいしかはかないよー?どうしよー まぁいーや、いつもの服装で行こーっと! 【動物園帰る途中】 なつ「楽しかったね」 かずひろ「うん!あ、あのさ、俺那津に言いたいことある。」 なつ「え?何?」 まさか、これが告るってやつ? かずひろ「俺、那津のことが好き。付き合ってください!」 なつ「もちろん!私も一光のことずっと好きだった!」 チュッ! それから、私達は、付き合って楽しく学校生活をおくっています! どうだったでしょうかー?ミスってるとこもあるかもです!ごめんなさい〜! 短いコメントも待ってまーす! ばいばいー! (^.^)/~~~
そこには誰もいなかった
僕はいつも一人だった。 兄弟はいない。親は忙しくてあんまり帰ってこない。 近所には親しい人はいない。近所付き合いと言ったらいつも帰りに近所のおばあさんが挨拶してくるくらいだ。 学校に友人はいない。正直友人など作ってもめんどくさいだけだと思っている。 髪型などもあまり気にしてない。鏡を見ない日だってある。 そんな僕は学校ではすみの席で本を読んでいるだけだった。誰も話しかけたりしてこない。たまにこちらを見てくることがあるが無視している。 授業中はなぜか当てられやすい。僕は勉強はそこそこできる方だったので当てられても恥じることは無い。 そして今日もそんな日が始まったのだ... しかし今日は少し変な気がした。少し体が軽い、脳の疲労も少しもなかった。いつも夜ふかししているからいつも脳は疲れていたのに...そんな感じで調子が良かったのだ。 僕はいつものように本を読んでいたしかし今日は誰もこちらを見てこなかった...僕としてはそっちの方が嬉しかった。 だが授業でも一回も当てられなかった。僕は少しおかしいなと思っていたがあまり気にしなかった。 その後最後の授業が終わり帰りの支度をしていると(今更だが)あることに気づいた。欠席者に自分の名前が入っていたのだ。 間違えたのかな?と思い聞こうと思ったが忙しそうなのでやめた。 さらにおかしなことは続いた。 帰りにいつも挨拶してくるおばあさんだが今日は挨拶をしてこなかった。さすがにおかしいと思い少し怖くなり急いで家に帰った。 そして僕は手を洗う時ふと鏡を見た。 その時僕は顔が真っ青になった気がした。それもそのはず、そこには誰もいなかったのだから..... 僕は混乱してしまった。僕は急いでそこから離れ、自分の部屋に戻った。 しかし僕はもっと恐ろしいものを見てしまい、さらに顔が真っ青になった気がした。 そう、僕は魂だけの状態であったのだ。すでに心像が止まっていた。なぜわかるって? だってそこにはベッドで横たわっている自分がいたのだから.....
星物語 花音・作
私は星川架音(ほしかわかおん)宇宙とか、星とか、空とかが好き。でも、私のことを分かってくれない人がいるんだ。それは花道鈴風。(はなみちりんか)あの子は花が好きで、花の話ばかりになる。もちろんそっちに人は集まるし。私には親友っていう子がいないのかな…。 ある日のことだった。私は男子の荒川稜人(あらかわりょうと)に告られた。「好きですっ!つきあってください!」と。断る訳にはいかない。「うん。稜人、わかったわ。付き合うね。でも条件がある。それは…」稜人はドキッとした。「星が好きであること。以上の条件よ。」と言われた。「え?星?」「そう。稜人は星が好きなんですってね。」「ま、まあ…」そして14年後、わたしと稜人は結婚式を上げ、仲良く暮らした。「あなた。私達、七夕の織姫と彦星みたいね。」「ああ。お互い好かれあって、14年後には結婚までしちゃったもんな。」 そう。七夕のようだった。その後、子供に美織(みおり)、雪彦(ゆきひこ)と名付け、星を楽しんでいった。 END 人物紹介!! 星川架音(ほしかわかおん)主人公 花道鈴風(はなみちりんか)人気者 荒川稜人(あらかわりょうと)告った人 美織・雪彦(みおり・ゆきひこ)子供 子供の名前できずくことはないかな?
ほろ苦い
私は、コウ君という人に片思いをしている。 コウ君はすっごくかっこよくて、女子に人気。 バレンタインの前日、私はコウ君にチョコを渡すためにチョコをつくった。 思いをこめて、一つ一つの作業を丁寧におこなった。 そして、バレンタイン当日。 コウ君を学校の廊下に呼んで、準備万端。 でも、心臓がドキドキしてうまく話せない。 力をふりしぼってコウ君の自分の思いを伝えた。 私「コウ君が好きです。このチョコ、食べてください。」 コ「・・・ごめん。キミのこと、好きって思えない。」 私「そう・・・ですか・・・」 1人になった瞬間、涙があふれた。 私、フラれたんだ・・・ ふと気が付くと、手の中にはわたし損ねたチョコがあった。 結局、わたせなかったな・・・ 家について、チョコを食べる。 なんでだろう、砂糖を入れたはずなのに。 チョコがほろ苦い。 あとがき こんちゃ!ふるるです(-ω-)/ はじめて恋愛系の文をかいてみました! よかったら感想ほしいです!
るなへの最後の手紙
る なへ な がい人生だった。 、 あ りがとう、今までこんな俺を支えてくれて。 い ろいろ大変なことがあって、もう耐えきれなくなった。 し んで、楽になろうとした。 て くびを切って、お風呂に入って死んだんだ。 る な、絶対俺みたいにはなるなよ。 。 ま あ、ならないだろうけど。 た くさん遊んでくれて、嬉しかった。 あ まんり、はやくこっちには来ちゃダメ。 お もしろい話をたくさんもって来て。 う まれかわったら、また会おう。 。 縦に読んでね。俺の気持ちわかった?るな、本当にありがとう。
君のぬくもり
君ってホントに僕のこと好きなのかな 君はいつも言うんだ 「メンドーだな」って 僕と手をつなぐのが 僕に抱き締められるのが 面倒だって君は言う 僕が君を好きでいるのは 独り善がり? 君が僕を好いてくれてると思うのは 思い上がり? 不安になるときもあるよ でもね いつも 「手、つないでいい?」って訊いたとき 君の手は僕の手の中に 「抱き締めていい?」って訊いたとき 君は僕の腕の中に きちんとぬくもりがあるんだ 「ねぇ、僕のこと、好き?」 「どうしたの、急に」 「...不安なんだ。独り善がりなんじゃないかって」 「そんなことない。きみが好きだよ」 「じゃあ...抱き締めていい?」 「フフッ、メンドーだけど仕方ないな、もう。ほら」 「...ありがと」 ほら、ちゃんと、あったかい。
夕暮れの海、あの場所で
ザザーン…澄んだ波の音がする。懐かしいなあ。ーあれ?なんでだろ。あたしって海来たことあった? あたしは幽霊(わかんないけどたぶんそういうもの)。でも生前の記憶が全くなくて、名前も、住んでた場所も、なにもかもわかんない。 それは、突然のこと。いきなり衝動的に、海に行きたくなった。少なくとも幽霊になってからは海には行ったことはない。自分の死因が分かるかもしれない。ただひたすらそれだけを信じて、海がありそうな場所を探した。まあ、ありそうな場所すら分かんないけれど。がむしゃらに近所を飛び回っていると、男の子とすれ違った。外見からして、中学生くらいかな。その子には、見覚えがあった。ふと記憶が蘇る。まだぼんやりはしているけど。小学生かな。その子と似た男の子が、あたしの目の前に立っている。背景は…夕暮れ?波の音もする。なんだろう。なんだか話しかけなきゃいけない気がする!幽霊の声は人間に届くの?そんなこと考えてる暇はない! 「ねぇ」 男の子を呼び止める。 男の子が振り返った。「あれ…ユミ…?」 ユミ。聞きなれた響き。そう、あたしの名前だ。「あたしが見えるの?」驚きと同時に、記憶が蘇る。夕暮れの浜辺。そこにはあたしとテルが立っていた。男の子の名前はテルだった。 「ユミ、ずっと言いたかったことがある」「え…?」あたしは何かを察した。思わず恥ずかしくなって、あたしはその場から走って逃げてしまった。そうだ、あたしはそれを後悔しながら、海に飛び込んで死んだんだ。 そして、今なら、言える気がする。 「ねぇ。テル。」 今なら、成仏できる気がする。
私の桜 ーー恋は巡ってーー
私、桜原 結葉(さくらはらゆいは)は今日、片想いしていた人、花咲 蓮斗(はなさきれんと)と付き合えることになった。 私の青春にも春がやってきたのだ。 そう、桜が芽吹くように。 「おめでと、結葉!」 「ありがとー!」 親友の収 美亜(しゅうみあ)が祝いの言葉を口にした。 「ねえ、今日映画に行こうよ」 まさか、蓮斗から誘ってくれるなんて。 「もちろん!」 この時、私の桜は満開だった。 ーー付き合って半年後ーー 「ねえ、今度の日曜日さーー」 「ごめん、空いてない」 蓮斗から断られること一ヶ月。 一緒に帰ることすらしてもらえず、私はやがて自分だけの壁を作るようになった。 「結葉…」 「美亜、ほっといて」 独りにさせて。 壁を作る私は、まるで桜が数多の緑の葉っぱをつけ枝を覆い隠すようだった。 ーー付き合って一年後ーー 「ねえ、蓮斗ーー」 部活帰り、教室に寄って行った私は衝撃的な光景を目にした。 「なんで、なんで美亜が…!」 美亜と、蓮斗がキスしていた。 「美亜をいじめてたんだろ?」 「そ、そんなことは…」 「だって、美亜、避けられて悲しかったんだもん。そしたらぁ、蓮斗くんが慰めてくれたの。ごめんね…本当に、結葉、許して」 「優しいな、美亜は」 「もぅ、そんなこと言ってぇ」 彼らは私の存在などないかのようにいちゃつき始める。 ーー私は、何を見せられているの? 壁はもはや意味などなく、なすすべもなく私の葉は散っていった。 ーー付き合って二年後ーー 私はあれから蓮斗と別れた。 最後まで、あの人は謝りもしなかった。 独りで階段に座って景色を眺めていても、あの日が思い出されて涙が出てくる。 「…大丈夫ですか」 振り返ると、一つ上の先輩だろうか、ハンカチを差し出してくれた。 「だ、大丈夫ですっ…」 彼は与那花 巡(よなはなめぐる)と名乗った。 葉っぱもなく裸になった私の木に、彼はまた、つぼみをつけてくれる存在になっていった。 そうしてまた、花が咲き始める。 ーー 「桜原結葉」の「桜」「葉」は物語のキーワードです 「花咲蓮斗」の「花咲」は主人公の最初の花を咲かせるということです 「収美亜」の「収」は奪うという意味があります 「与那花巡」の「与」「花」は主人公に新しい花を与える、「巡」は主人公の桜の循環をあらわしています
あおいとあおい(初投稿!)
【葵目線】 私は葵!海山小学校の六年三組だよ! ののっていう親友とはよく会うんだ!(ののたんって呼んでるの!) 今日は私の誕生日!えぇっと、12歳になるのかな? 私には、好きな男の子がいるの! 葵陽くんっていうんだけど、優しくて頭が良くて人気者のかっこいい男の子! 転校してきた頃から好きなんだけど、きっと片想いなんだろうな…はぁー… 【葵陽目線】 僕は葵陽!海山小学校の六年三組だ! 僕には好きな女の子がいる。 葵ちゃんって言うんだけど可愛くて優しくて頭が良くて、もう最高な女の子だ! 僕が転校してきた頃から好きなんだけど、両思いかどうかはわからない… でも、今日は葵ちゃんの誕生日なんだ! 今日の放課後、体育館裏でプレゼントと一緒に告白する。緊張するな… 【のの目線】 私はのの!海山小学校の六年三組だ! 葵っていう親友とはよく会う(あおたんって呼んでる!)今日は葵ちゃんの誕生日!プレゼントも用意してある! 葵には好きな男の子がいる。四年か三年の頃に転校してきた葵陽だ。 そして、どうやら葵陽のほうも葵が好きらしい。 葵陽は今日、告白したいと言っていた。葵と葵陽、二人の恋の行方はどうなるのだろう…ああニヤニヤしてしまう( ^∀^) 日直「さようなら!」 クラスのみんな「さようなら!」 誰か「また明日ー」 誰か「また明日ー!」 葵陽(よし!行くぞ!)「あ、葵…さんっ!」 葵「なあに?」(きゃー!葵陽くんから話しかけてくれたー!) 葵陽「今日、っ体育館の裏っきて!」 葵「うっ、うん!オッケー!」 ダダーッ(葵陽が走っていく) 葵(顔赤かったけど、熱かな?心配…なんか噛んでたけど、いつものことか!まぁ、そういうとこも好き!) のの「あーおたんっ」 葵「ののたん!」 のの「好きピさんに呼び出されるなんて、告白じゃなぁーい?」 葵「うっ…ニヤニヤしながら言わないでよー告白はないない!悲しいけど…」 のの「ごめんごめん!(笑)ほい、誕プレ!先下駄箱行ってるよー」(告白なんだけどねー) 葵「はーい!」(よしっいくか) 葵「きたよー!なにー?」 葵陽「ありがとう…!たっ誕生日おめでとう!」 葵「わぁ可愛い指輪!ありがとう!」 葵陽「すっ好きです!付き合ってください!」 葵(ええっ)「もっもちろん!喜んで!」 チュッ(葵陽からのいきなり甘いキス) 葵「ふぉえええええ!?」 葵陽「カワイッ(〃ω〃)これからよろしくね!」 のの(いきなり陰から)「おめでとうー!やっと付き合ったんだー!」 葵陽、葵「「うわっ!?」」 ー十年後ー 【夜の高級レストランにて】 葵陽「好きだ!結婚してください!」 葵「ハイっ喜んで!」 こうしてわたしたちの左手薬指には二つの指輪がはめられた…
貴方に贈る最後の言葉
「綺麗だよ。」 綺麗なのは貴方の方だ。 気を抜いたら一瞬で見惚れてしまうような人なのに。 「大好きだったんだ。」 頬を染めながら放った彼の言葉に目尻が熱くなる。まさか、そんな、夢なんじゃないか。 「ありがとう、私もだよ。」 ずっと伝えたかった言葉。その言葉を伝えたかった人から先に贈ってもらえるなんて。 「本当に、大好きだったんだ。君の事が。」 そう言った彼の目から涙が溢れた。 泣かないで、物凄く嬉しいよ。だから、もう泣かないでよ。 そんな私の言葉も虚しく、涙は一向に止まらない。 「わがままを言うなら、もっと早く聞きたかったかな。」 もし、もっと早くに聞けていたら。私から伝えられていれば。きっと私の方が先に号泣してしまっていたかもしれない。 「大好きだったのに…。」 秀麗な彼の顔も、温かい声も、全てが涙で覆い隠された。 でも、もう悔いはない。むしろ私には勿体無いくらいだ。 一本一本が丁寧に飾られた色とりどりの花々。部屋の隅から隅まで漂う線香の香り。 自分の為に飾られたとは思えないような本数の花に、乱れていた感情が落ち着きを取り戻していく。 もう、認めるしか無いんだ。 最後に、本当は私から伝えるつもりだった言葉を、目の前の彼に贈った。 「貴方の事が、大好きでした。」