星涙病
私は星由梨。私は奇病の星涙病に かかっている。 余命だって言い渡された。 死ぬのはすごく怖い。 けど命があるならいつかは死ぬ。 私はそれが少し早かっただけ。 それに、暗いこと考えるより、 楽しいこと考えた方が良いし。 「由梨ちゃん、大丈夫?」 今日も友達が来てくれた。 「大丈夫だよ。ありがとう。」 夜は少し怖い。涙が出てくる。 私の涙は星の形をしている。 そういう病気だから。 色は…赤色。 色が濃いほど死期が近付いてるってこと。 そう。私はもうすぐ死ぬ。 けど、やり残したことはない。 強いて言うなら 「まだ生きたかったな。」 次の日、由梨が目を覚ますことはなかった。 幸せそうな顔で眠っていた。 ブルーです。 初めて短編小説に挑戦しました。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
みんなの答え
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すっ凄いですね!
星涙病元からあるのでしょうか?知らなかったです。 由梨ちゃんの怯えずスパッとした死んでしまうことへの決心がかっこよかったです! 最後に幸せそうに眠っていたで感動しました。こんなに短編で感動できるとは、素晴らしいです!
悲しい……
ものすごくいいです。 私は「死」を「次の日、由梨が目を覚ますことはなかった。 幸せそうな顔で眠っていた。」こんなふうに表現しているところがとても好きです。 涙が星の形っていうのも星涙病としていいです。 これはもう前半や後半があったら絶対買って読みますね!
悲しい;;
余命を言い渡されても前向きに生きる由梨ちゃんは 強い子だと思いました。 涙が星の形…。 素敵だけど、「色が濃いほど死期が近付いてる」って ちょっと怖いですね((( ;゚Д゚))) 由梨ちゃんにはもっと生きてほしかった泣 でも、幸せそうな顔で生涯を終えられたなら よかったです!
凄いですね~!
こんにちは(*´ω`*)ノ)) 短編小説凄いですね! 私、短編小説始まってんの気づかなくてタイトルで中二病の方?なんて思っちゃいましたwすいませんw 私も短編小説やろうかなぁ~! もし良かったら参考にさせて下さい!
すごいじゃん!
才能ありますよ! 感動!