毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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【意味怖】1
ある日僕が学校から帰ってくると、ポストに一通の手紙が入っていた。中身を読んでみる。 この手紙を読んだら ロウソクを吹き消してね すずしい朝に 意味が分からない内容だったので、僕はその手紙をゴミ箱に捨ててしまった。 その夜、僕の家の周りはパトカーでいっぱいになった。
怪物マンション #25
春来「お願いだ…榊、出てくれ…っ」 プルルルルル… 榊《春来…か?》 春来「そうだ!俺だ!今2階で壁が崩れるような音が聞こえたけど、大丈夫か?」 榊《助けて…くれ》 春来「はぁ!?」 榊《怪ザザつが、現ザザた…んだ》 春来「なんつった!?聞こえねぇよ!」 榊《やべザザ見つかザザ…っ》 ブツッ 春来「っ…あ…ああ…」 「うあああああああああ!!」 娃李「待って!希遥!危ないよ!」 希遥「大丈夫だ!黙っとけ」 廊下に出ると、一匹の小さなヒナがいた 希遥「あ…れ?」 体が…勝手…にっ… 言うことを効かない身体が、ヒナを掴む バゴンッ!! 娃李「キャアアアアアアア!!」 希遥「!!」 蓮「…」 廊下は静かだ 何の異変もない ただ聞こえるのは… 蓮「小鳥の…声…?」 続く…
怪物マンション #24
榊(次は、難易度3…難易度2で死んだ俺が、このレベルをクリアできるか?) ピピィ…ピィ… 榊「!」 鳥の鳴き声…? 外に何かいるのか? ガチャ… そこには、大きさ10㎝ぐらいの小さなヒナがいた 俺は、そこにしゃがむ 悲しそうに鳴いているヒナを優しく抱える…と バゴンッ!! 榊「!?」 娃李「希遥…っ?」 私が木ノ葉とLINEをとっていると、希遥が入ってきた 希遥「良かった…死んでなかったんだな」 娃李「そんな簡単に私が死ぬと思う?」 希遥「ま、まぁな」 娃李「そう… !」 ピィ…ピピィ… 希遥「? 鳥の鳴き声?」 こんな所に鳥なんか…いるわけないよね? 希遥「俺、ちょっと見てくる」 娃李「え!?ちょっと待って!?」 智:合流するか?蓮 蓮:いや待て待て。なんでだよ? 智:一緒に行動した方がいい気がするんだ。今日だけな 蓮:そうか…んじゃ、俺そっちに行くよ 智:大丈夫か?今度は死ぬかもしれないのに… 蓮:ああ。前回の奴でも死ななかったのに 蓮:ここで死ぬわけねぇだろ 続く…
(怖い話)思い通りバンク ①
僕は翔。好き嫌いも無い。趣味も無い。特技も無い。 僕は、何の面白みも無い小学生。 そんな僕にも、ある武器がある。 思い通りバンクだ。 思い通りバンクは、スマホのアプリ。 課金しなきゃ無料だ。課金すると更に思い通りになる。 僕はまだ登録したばかりだからちょっとやろうと思う。 んーとじゃあ... 彼女が欲しい!可愛いし美人だし最高なコ! 機械:かしこまりました。 お、明日か。 楽しみに待つとしよう。
怪物マンション #23
ブゥン… 木ノ葉「…っ…はぁ…!はぁ…」 また、マンションだ 穂乃花:木ノ葉!次も頑張ろうね! 木ノ葉:うん… 穂乃花:どうしたの?具合でも悪い? 木ノ葉:ううん、違う 穂乃花:そっか 穂乃花:でも、何かはあるんでしょ 木ノ葉:うん…、春来君のことで 穂乃花:えー?まさか恋? 木ノ葉:そっ、そんなわけないじゃん! 穂乃花:あはは。でも、何で男女男女の階でわかれてるんだろ? 木ノ葉:そう言えば、穂乃花って悠斗のこと好きだっけ? 穂乃花:あっ、ちょ言わないでよ! 木ノ葉:フフ、照れちゃってw 木ノ葉:娃李は、希遥のこと好きだし 木ノ葉:晄ちゃんは、榊君か 木ノ葉:それで、綾香ちゃんは春 穂乃花:全部繋がってる… 木ノ葉:あいつは、全部わかってるのかな? 春来:榊、今回の怪物は難易度3だ。油断するなよ 榊:油断するわけねぇだろ。俺たちは殺されてんだから 春来:まぁ、そうだな 榊:リーダーはお前か…心配だな 春来:はぁ!? 榊:いや、性格とかの問題じゃなくて、お前は1階にいるだろ 榊:すぐ捕まりそうってことだよ 続く…
中央町怪奇物語⑩ 最終回
桜:倉庫の中から音がした...? 僕:怖いですよ!僕こういうのホント無理! 佐:倉庫の整理をしましょう。 柊:んっとー、役所に返すものは頂戴! 僕:ん?なんですか?この紙。 柊:ありゃー?最初貰った時は資料は13枚だったのに、 14枚に増えてるぞい? その時、紙から大量の血が流れてきた。 僕:うっ! 紙には、 ありがとうの五文字が月夜に光り輝いていた。 中央町怪奇物語 完
中央町怪奇物語⑨
鍵は開いた。...が、中に何か入っている...? この人形、この服、この靴...。 桜:娘さんのだわ!娘さんの遺品よ! 柊:ほほー、みんな帰ってきたのか! 柊:倉庫も開いたのか!で...中身は...? 僕:娘さんの...遺品です... 佐:しかも血痕が付いています...。 柊:分かったな。犯人は亡くなったお父さん。 柊:やった理由は分からないが... 佐:一旦情報を整理すると、 ・犯人は亡くなったお父さん ・やった理由は分からない ・鍵は植物園、詳細は植物園の祠 ・倉庫の中に娘の遺品 ・犯人が証拠隠滅の為にしまったと考えられる ・倉庫にはお札、鍵と遺品には血痕 ・娘以外の人の遺品がどこかは分からない 僕:やはり...あの都市伝説は本当だったんだ 佐:? ガラガラガラ...
中央町怪奇物語⑧
僕:ということは、森を捜索したらいいんじゃないですか? 桜:この町の森は広いし...難しいですよ 佐:待って!赤い木の実ってさっき言ってましたか!? 柊:言ったよ?でももう儂も高齢だからさ...。 僕:僕たちが探しますよ。 佐:赤い木の実なら中央町の植物園じゃないですか? 僕:そうだ!犯人はわざわざ遠くに行ったんだ! 柊:なるほどねぇ。じゃあ僕は情報探ししてるから みんなで行ってきて! 桜:了解です! 僕:真っ暗ですねぇ... 佐:ここは昭和後期に栄えていて、今は閉園しているんです 佐:今回は役所の方に特別に許可を取り入園しましたが... 桜:早々に出ないとやばいわ。雰囲気がおかしいもの。 僕:なんだ?あそこ。 桜:祠...? 佐:役所の人達も、詳しい事は分からないみたいです。 この事件のこともあり、触れないようにしていたらしいです。 桜:祠に何かあるわよ? 僕:か、鍵だ!? 佐:古びた鍵...この鍵があの倉庫の鍵に違いない! 桜:一旦帰って確かめましょう! カチャ... ドサドササ...
中央町怪奇物語⑦
僕:お、お父さん!? 桜:お父さんはもう亡くなられているのに... 佐:でも、倉庫の鍵穴から検出されるということは 佐:お父さんが持っている可能性が非常に高いと思います... 柊:ほらさ、裏返して考えてみな? 僕:う、裏返す? 柊:鍵を最後に持っていた人がお父さんなら、 柊:何らかの形で事件を起こした犯人でもあると思うよ? 桜:な、なるほど!ということは 桜:鍵を見つけて、開ければヒントがあるんですね... 僕:鍵はどこだろう? 佐:先ほど役所の方に、資料を頂きました。 この中にあるかも? 僕:遺言!これだ!お父さんの最後の手紙! 桜:け、血痕も... 柊:ふむぅ、てことは、遺言に...あった! 柊:森の中 赤い木の実に血をすり替え 証拠を隠した 柊:もしもこの事件が発覚した時 柊:警察は木の実を血だと思うだろう 柊:裏返し作戦をこれにて終了する 僕:僕達警察でもなんでもないですけどね...はは...。
中央町怪奇物語⑥
桜:あと私が知りたいことは、お屋敷の方達の詳細です。 僕:なるほど!お屋敷の方達の詳細が分かったなら... 佐:鍵の在り場所も分かるかも、ということか。 柊:んーと、この辺りでは随分と有名だったらしいよ? 桜:資料があればいいけど...。 僕:役所に行ってみましょう。有名ならあるはずです。 桜:あの、あそこのお屋敷の資料はありますか? 職員 ああ、なんなら情報提供しますよ? 桜:お、お願いします! 職員 実はあのお屋敷には、 お父さん、お母さん、お爺さん、娘さんが住んでいたらしいです。 ですがある犯人が火事を起こし、亡くなられた...と。 桜:な、なるほど...。 佐:犯人は一体誰だったんでしょう? 僕:もしかしたら犯人が鍵を持っているかもしれない! 柊:それだ!それしかない! 桜:指紋の検査をしてみましょう...。 柊:昔のことだし、指紋なんてあるのかなぁ。 桜:最高度の機械をお借りしていますが。 柊:じゃ、じゃあ出来るね...。 桜:犯人のディーエヌエーが分かりました。 僕:こ、この人は...