毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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奇妙な国語辞典1
遅くなってすいません!!ではでは書いていく~! キーンコーンカーンコーン 由佳「やばっ次の時間国語辞典使うんじゃん!忘れてたぁぁぁぁぁ!」 海斗「俺、持ってくるよ。」 愛未「待ってーー!私のもとってきてー!」 海斗「はいはい。」 ー席につくー 愛未「てか普通中2が国語辞典つかう!?もし使うなら漢字辞典でしょ!」 由佳「そうだよねー。私も思った笑。」 先生「うるさいっ!黙れ!」 由佳、愛未「はいっ!」 先生「『深い』とかいてあるところをひらけー。」 由佳「きゃー!」 海斗「どうした。」 由佳「国語辞典、全部のページに暴言が…。」 油衣「ちがうのをもってくる!」 全員「わかった!」 油衣「きゃーーー!」 作者の一言 何事!?
ブレーキマスコンが効かない!!
拓海「もう一回!!」 拓海「輸送指令、輸送指令、こちらWA36運転士、応答願います」 ザザザ…… 涼介「拓海か!?どうした!!」 拓海「非常事態だ!!ブレーキマスコンが効かないんだ!!」 涼介「なにっ!」 輸送指令_______ 涼介「なにっ!」 他「どうした!!」 涼介「WA36 のブレーキマスコンが効かないそうだ!!」 一同「非常事態だ!!」 以下次号!!
ブレーキマスコンが効かない!!
翌日_______ 嗚呼嗚呼操作場 拓海「ふぁああ寝みいなあ」 ?「ケケケ」 拓海「?」 テクテク ガチャ 拓海「よおっしゃ出発するか!」 ガリリッ ウィーーーン キキキキキキキキキイキキ 拓海「このカマ(機関車)怖えな~(音が)」 拓海「おっと下り坂だ」 キュイイイン 拓海「ブレーキ異常なし!!」 バキイイインガランガチャンガターン ガクン 拓海「速度が急に上がった?異音確認!急ブレーキ!!」 拓海「!!」 ブレーキマスコンが効かない!! 拓海「無線!!」 拓海「輸送指令、輸送指令、こちらWA 36運転士、応答願います」 拓海「ダメだ!!繋がんない!このままじゃ普通列車と衝突する!!」 以下次号!!
【梅雨】の怖い話2
そこには、激流の川が流れていた。深くて、汚い川だ。 『あの…あなたが言う、『あの場所』とは、本当にここ何ですか?』 女の人は、また、口だけ笑った。 『いいえ。まだ、まだ……私の心が晴れるのは…ね』 俺には全く理解ができなかった。女の人は、何を考えているんだ。 俺は聞いた。 『あの…それはどう言う事ですか?』 女の人は、俺の質問に答えないまま、こう言った。 【さようなら】 ドンッ 俺は背中を押されて、川へ落ちた。 女の人は…満面の笑みだった。 俺はやっと気がついた。あの人は… 俺を育て、虐待し、この世を去った 【俺の母親だ】 母親は、俺のせいで離婚をし、俺のせいで死んだ。 俺を恨んでいたんだ。それに、俺は、母親の好きな【梅雨】を 馬鹿にしていた。母親の好きな雨を馬鹿にしていた。 そうだ。今思い出した。母親の口癖は、 『どうして私の心は晴れないの…』だった。 母親の心が晴れないのは、俺が居たせいだ。だから、母親は、俺を殺しに来た。俺が死んだら、母親の心が晴れる。 ああ、もういいや。どうせ誰も助けてくれないもんな。 俺は、遺体で発見された。
今の時期、【梅雨】の怖い話
こんにちは。初投稿の者です。どうぞよろしくお願いします。 そろそろ今年も梅雨入りしましたね。雨の日も多くなるでしょう。 そんな、どんよりとした季節の怖い話を教えます。 今は梅雨。雨の日が続くから、梅雨はむかつくんだよね。 俺は人通りの少ない道を一人、歩いていた。 しばらく歩いていると、後ろに違和感を感じた。でも、女の人が歩いてるだけだ。別に、おかしい訳ではないんだ。背後から、凄く嫌な感じがする。そう考えていると、女の人は突然俺にこう言った。 『雨は好き?』 俺は何も考えずに、 『雨は嫌いです』 と、応えた。 女の人は、しばらく何も言わなかった。 でも、女の人は突然変な事を言い出した。 『雨が嫌いなら、あの場所がいいわ。あの場所に行けば、きっと永遠に晴れるわ。』 俺には理解ができなかった。でも、晴れが好きだ。永遠に晴れるのであれば、是非とも行きたいと思った。 『その場所を教えてください』 女の人は口だけ笑った。 『私に着いてきて。』 それから数分後。女の人の言う『あの場所』に着いた。 続きます。長くなって申し訳ありません。
五つの同じ顔*11*
??3「殺レ。」 グサッボンッ い、一瞬で頭が飛んだ…!! ??4「オイ、コイツハ?」 ??5「生ケ捕リニシロ。命令ダ。」 ダッ 仁美「佑馬君!!」 佑馬「ひ…とみ…?!」 ??1「邪魔ガ来タゾ。」 ??2「殺ルカ?」 ??3「ダッタラ、殺ラセロ。」 佑馬『逃げろ(口ぱく)』 仁美「…?」←分かっていない ??4「チッ、コイツモ生ケ捕リカ。」 ドンッ 佑馬「ひ…とみ…!!お…い…」 誰か助けてくれ。日向、溯磨___ *日向目線* ん?何か声が聞こえた気が… 溯磨「どうした?日向。」 日向「いや…気のせいか。何でもない」 ピロン 日向「うわああ!!ビビった。スマホか」 溯磨「…誰から?」 日向「?! 仁美と佑馬はもらった。助けに来るならばこの場所に来い。 図書室・運動場・音楽室どれか正解だ」溯磨「どうする?」 日向「助けに行くよ!!佑馬を…後仁美を助けなきゃ。」 溯磨「俺の気持ちも考えろよ」 日向「は?」 溯磨「何でもないよ!!ムッスゥ」 日向「そう。とりあえず大輔君呼ぶよ」 溯磨「何でだよ。」 続く
五つの同じ顔*10*
日向「見たっていつ…?」 仁美「ついさっき。日向にそっくりな人が立ってたの。でも、歩く音もしなかったし、怪しかったからから日向の誕生日を聞いたんだ。そしたら、間違えたから偽者さん♪って言ったら後で痛い目見るぞって…」 日向「…っ」 溯磨「そ、それより佑馬は?!」 日向「誰かに背中刺されて…多分私が狙われててそれをかばったんだと思う…」 仁美「うちが手当てするから、二人は警察呼んで!!」 日向「うん。」 何か嫌な予感する… *佑馬目線* うぅ…苦しい… スタスタスタ ん?誰だ…?…!!仁美?! 佑馬「ひ…とみ…どう…し…た…?」 仁美「とっておきの薬を作って来たの。 ささ、飲んで飲んで~♪」 仁美はそういうの苦手なはずだぞ? 佑馬「ま…さか…五つ神様…?」 ??「五つ神様ではねぇが気付かれたか仕方ねぇ。大人しく死んどけ。」 私の獲物に手ぇ出さないでぇ?貴方にはお仕置きが必要なようねぇ♪ ??「俺が五人いる…?!」 間違いない。五つ神様だ…!! ??1「トントンタタタントンタタン…」 ??2「トトトンタンタントトンタタン」 続く
私たちは、4人……? XII
由乃「えっ、何で? 何で、辞めたの、先生。」 凛「児童を、外に連れ出したのがバレたんだよ。」 翔太「は?なんで。 俺ら、あの時他の先生に会ってないじゃん。 それに、帰ってきてから授業してるフリだって したよな!?」 恵琉「お前、覚えてねぇの? 一人、行方不明になったじゃんよ。」 翔太「ゆ……行方……不明……?」 凛「確か、小林 総也(こばやし そうや)だったよな?」 恵琉「普通に遊んでただけなのに、 急にいなくなったんだよ。」 由乃「思い出した。 それで、何時間も探したのに、 全然見つからなかったんだよね?」 凛「………そ。 それで先生が、 『もうこれは警察に言うしかない』って言って、 先生辞める決心して、校長先生とかに 謝りに行ったんだよ。」 翔太「そ……だったんだ。 ごめん、全然覚えてなかった。」 恵琉「まだ、見つかってないらしいけど、 もう無理っしょ。だって、3年経ったんだぜ?」
私たちは、4人……? XI
恵琉「忘れてたのかよ。 うちらの学年、人数が多かったから、 5クラスになったじゃん。」 凛「うん。三年生の時な。」 由乃「あぁ~~っ!思い出した! 確かに5クラスだったねぇ~!」 翔太「そうそう。 それで、3ー5だけが旧校舎だったから、他のクラスとの 接点が全っ然無いっ!」 由乃「それに、他のクラスみたいに、 40人くらいいなかったよね!?」 恵琉「15人くらいじゃなかったっけ?」 凛「そうそう、17人。」 翔太「よく覚えてんな、凛。」 凛「3年生の時、結構覚えてんだよね。 クラス会かなんかで、 17人でかくれんぼしたの覚えてんだよ。」 由乃「あ~、やったね! 恵琉と公園の大きな岩に隠れたよね!」 翔太「小川があるとこだろ? あの時の先生、優しかったよな。 クラス会で、学校の外に出るなんて、 ホントは、ダメなのにさ。」 凛「だから、辞めたじゃないか、あの先生。」
私たちは、4人……? Ⅹ
凛「中入ると、さらに不気味なんだな…。」 恵琉「由乃、怖がらなくていいぞ。」 由乃「うん、怖くないって言いましたよね?」 翔太「………さ、行くか。」 由乃「なっ!この由乃さんのツッコミを無視するとは~~っ!」 恵琉「行こうぜ。」 由乃「あっ!ちょっ、ちょっと待ってっ! 置いてかないでっっ!」 凛「さてと。最初はどこを見るんだっけっ?」 由乃「んーと、理科室じゃない?」 恵琉「…ばか、理科室じゃねえよ。音楽室だろ?」 翔太「いや、美術室だろ?」 凛「どれも違う。 最初は、3年5組の教室。」 恵琉「3の5ぉ?」 由乃「あっ!そっか。すぐそこだしね!そうだそうだ!」 翔太「あ。俺ら3ー5なのに、すっかり忘れてたな。」 由乃「……え? 私たちって、3年5組……、だっけ?」