毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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BIO HAZARD 第一話
‘プロローグ①’ ザァァァァァァ… その日は、雨が降っていた。傘を持っていなかった俺、「井口 颯」は、体中びしょぬれだ。 雷太 「おい、大丈夫かよ。颯。」 颯 「心配すんな。大丈夫だよ。」 千鶴 「大丈夫って言っといて、凍えてるくせに。」 颯「うるせぇ!だいじょーぶだっつってんだろ!」 ザァァァァァァァァァァァァァァ… 相変わらず、雨はやまない。笑い声が、雨の音でかき消されそうだった。 雷太 「じゃ、俺と千鶴はこっちだから。またな。颯!」 颯 「あぁ、わかってるよ。」 ザッ、ザッ… しばらく俺は、いつもの道を歩いていた。 ・・・・・・と、その時。 キャァァァァァァ!! うぁぁぁぁぁぁぁ!! 颯 (千鶴と雷太だ!) 俺は、雷太たちと別れた道に、走って戻った。 すると、そこにあったのは・・・ 千鶴と雷太の、むざんな姿だった。 もう、生きている気配はなく、スッと、冷たくなっている。 俺は、その場に崩れ落ちた。
私のクラスだけ?の怖い話1
~ぞうきんの糸~ 私のクラスの雑巾は、ほとんど糸が出ています その糸のお話をしましょう・・・。 ぞうきんの糸を邪魔だと言って引っ張ってとるとたまに血が出てくるんです(雑巾から) 最初は男子はふざけて糸を引っ張っていましたが、しだいに地の量が多くなり、雑巾は真っ赤になったとか いまではクラスの雑巾を使うのが怖くて隣のクラス、違う学年の雑巾を借りに行く人もいます 雑巾を捨ててもちゃんと元の場所に戻っているんです これは実話です ばーい!
お泊まり会 8
今回は、莉子サイドで行きますー^^ たぶん次回もです! 結 で、電気消えたぁぁああっ! 陽 だ、大丈夫! お父さんが直してるの、見たことあるし、万が一の時にはスマホも! 私ーーーー莉子は、二人の声を聞きながら震えていた。こういう展開、苦手なんだけどっ………。 陽 えーと、どこいくのかなぁ? あ、懐中電灯はどこだっけぇ? 陽奈の声も慌ててる。それもそのはずだ。月明かりなんてなくて、真っ暗なんだから。 莉 えっと……うぅ……。 何も力になれない私に落ち込む。耳がいいからって、目がいいからって、何かできるわけじゃないし……ううん! ネガティブじゃダメだ! 私が顔を、ふるふるっと降った、その時。 莉 あ………………。………?
お泊まり会 7
陽 莉子って、どんだけ耳いいのよ。 私だって、けっこういい方だと思ってたのにぃ! 莉 えへへ……そうかなぁ? 結 莉子はもうちょっと、自分に自……ッッ!? ゴロゴロゴロゴロ……バリバリバリッ!! 陽 か、雷ーっ? 莉 あぁ……どうしようますます寝れない……。 ゴロゴロ バリバリバリ………ドカーンッ! ………バチッ 陽莉結 っ!
お泊まり会 6
結 あったかぁーい。 お風呂場から、結月の高い声が聞こえてくる。よっぽど気持ちいいみたい。 私と莉子は先に出て、今は着替え中だ。 莉 お腹すいちゃったなぁ。夕ご飯は、カレー? 陽 そうだけど、なんでわかったの!? 莉子にはまだ言ってないはずだ。 莉 カレーのいい匂いがして、もしかしてと思ったの。 陽 ほぉぉ……。 莉子は、鼻と目はめちゃくちゃいい。 結 へえ、カレーねぇ。お泊まり会定番メニューだぁ~。 陽 て、定番って……。 私がクスクス笑っていると、莉子がちょっと考える顔をする。 陽 どうしたの? 莉 雨、すごいね。 結莉 えええっ? 私と結月も、耳を澄ます。確かに、かすかに聞こえるような、聞こえないような……。
他の星で生き残れ!続き
碧「思わない。」 総司「赤字覚悟の店だね…」 姫巫「やっていけてるのかな?」 里穂「でもラッキー!行こ」 姫巫「すみませーんチェックインお願いしまーす」 通訳「☆#%¢*\\$@\\」 地中人「##☆\\」 通訳「はーい」 姫巫「女子5人、男子2人です」 通訳「○@%*¢*%$§」 地中人「$%!?¢*☆.○\\@#¢%*?」 通訳「え!?ちょっと待って、男子女子の言い方って…子供?」 7人は中2、中1で背順も後ろの方だからちょっと小さい大学生位に見える。 姫巫「はい」 通訳「#%」 地中人「#@%**#¢…\\#¢#?」 通訳「子供か…いくつ?」 姫巫「この4人が13歳でこの女の子が11歳で男子2人が14歳」 通訳「\\¢. %*% %$@ .#○\\」 地中人「@¢\\…」 通訳「は、はい…」 地中人「₩¢₱○※\\¢₫%$\\」 通訳「部屋は全部空いてるので好きな部屋にどうぞ」 姫巫「本当ですかっ!?ありがとうございます!」 通訳「$#\\¢$」 地中人「\\#¢$%@*§!」 通訳「ごゆっくり!」 姫巫「皆好きな部屋選んで良いって!貸し切り!」 ゆかり「よっしゃ!一番広い部屋が良い!」 次回へ続く…!
お泊まり会 5
私はタオルで、莉子の背中を洗う。 結 ふぅー、やっぱ気持ちいいなぁ! 莉 結月は、お風呂好きだよね。……ドラえもんのしずかちゃんみたい。 陽 ああ、確かに~。 私が莉子の背中を洗い終わると、今度は私の背中を洗ってもらう。 ゴシゴシこすられるのは、けっこう気持ちいい。 陽 あ、そういえば結月は、誰に背中洗ってもらうの? 結 えーっ、どうしよっかなぁ。陽奈は痛そうな洗い方だったし……いやでも、莉子は逆に弱そう。 莉 えー、ひどいよー! 私たちは、声を合わせて笑った。
お泊まり会 4
ピピピッ ピピピッ あ、お風呂が沸いたんだ。 結 じゃあ入ろうーっ! 陽 三人で入るなら怖くないでしょ。莉子、行こう。 莉 う、うん……。 私はビクビクしてる莉子を連れて、結月のあとを追って洗面所に向かう。 三面鏡の前で、髪をほどく。(私はポニーテール、結月はツインテール、莉子はハーフアップをしていた) 結 じゃあお先にー! いち早く服を脱いだ結月が、お風呂場に入っていく。 陽 あ、待ってよぉー! 莉 ひ、陽奈! 私と莉子もお風呂場に入る。ジャボーン!と音をたてて、結月が湯船に浸かる。 陽 あーもう、ちゃんと洗ってから! 結 三人で一気には難しいでしょ。二人が先に洗って。 陽 仕方ないなぁ。 私はシャンプーを、手のひらであわ立てた。
お泊まり会 3
私たちはお昼ご飯を食べると、トランプをしたりして遊んだ。 私はずっと負けっぱなしだけど、やっぱり楽しい。 結 やったぁ、私上ーがりっ! 陽 あーあ、また負けたぁ……今度は七並べで勝負しよ! 莉 でも、そろそろお風呂入らない? 莉子の言葉に時計を見ると、もう午後五時半だった。 私は「ちょっと待ってて」とだけ言うと、お風呂を入れに行く。 仕事に行く前にお父さんが洗っておいてくれたから、楽チンだ。 私は急いで、部屋に戻る。 結 だれが一番に入るー? 莉 いやだよ、私怖い……。 もーう、莉子は怖がりだなぁ。 陽 わかったわかった。三人で入ろ。入らなかったら臭くなるしね。 結 そうなると思ったよ。 私たちは「あははっ」と笑うと、またトランプを始めた。
お泊まり会 2
結 どういうこと!? 陽 いやぁ、どういうことって、そういうことだよ。 莉 いつ帰ってくるの? 陽 十二時くらいかな。 莉 じゃあ、私たちだけで寝るの! 怖がりの莉子は震え上がった。莉子はいまだに、ひとりで寝れないらしい。 陽 まぁ、いいじゃないの。三人だけの貸切だよぉっ! 結 もーう、陽奈は陽気すぎるんだよ。あ、陽奈の『陽』と陽気の『陽』、一緒だ。 ウンメイとかキセキとか大好きな結月は、『うわすごい!』と言ってはしゃいだ。でも、とにかく結月には納得してもらえたみたい。 莉 うん……その代わり、私真ん中で寝てもいい? 陽 もちろん。 莉子は、まだ心配そうな顔をしていたけれど、とりあえず大丈夫らしい。 結 ふぅ~、お腹すいちゃった。それでお昼は? 陽 スパゲッティーだよ。早く食べよう! ※今は全然怖い話っぽくないですけど、たぶんそろそろそれっぽくなります……たぶんね。