毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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クルウナイフ パート7
麦葉:ははっ!あはははは!殺戮ってこんな楽しかったんだ!あはは、あははははは! 文華:狂ったわね…うふふふ…良いわ…どんどん殺意の心に侵食されてる…ふふふ… 麦葉:あはははははは!!! 源 圭大(みなもと けいだい)先生: えー…今まで皆さんの担任をしてきた、瓜園 翠先生は…諸事情により別の学校に転任されました。これからは、先生が担任を務めます。みんな、宜しくな… 文華:へー…先生も嘘をつくのね… 麦葉:生徒を心配させない為だよ… 源先生:では出席をとる。青葉 花音さん、赤木 大誠さん、稲田 桂太さん、入間 久美さん…あれ?入間さん?休みか? 女子A:え?来てましたよ?ほら、ランドセルもあるし… 男子B:あれ?そういえば栗藻もいねぇぞ? 女子C:本当だ…確かに来てたのに… 女子B:えっ?なんで居ないの? 源先生:待て!本当に居たのか!? 男子A:はい。ランドセルあるって言ってるし… 源先生: 何してるんだ?ちょっと、先生探してくる!みんなは、自習しておくように! 女子D:どこ行ったんだろ… 次回へ続く…
クルウナイフ パート6
麦葉: ……はぁ…やっぱりない… 文華:あら、上靴が無いわね… 麦葉:いつもの事だよ。体育館の上靴取ってくるね。 文華:いってらっしゃい……どうやら、忘れてるみたいね…あの事… 麦葉:さて、上靴も取ったし、戻… ??:ちょっと待ちなさい。 麦葉:え?あっ…入間さん…栗藻さん… ??ちょっとこっち来なさい! 麦葉:ちょっ、や… ドンッ←突き飛ばす音 麦葉:痛っ…! 久美:あんたさぁ、亜衣がいなくなって嬉しいんでしょ? 麦葉:そ、そんな… 夏:は?だって朝からニヤニヤしてたし。キモいんだよ!! バシッ、バシッ…←ビンタする音 麦葉:やっ、やめて… 久美:あっははは!そうよその顔!その顔があんたにお似合いよ!!あはははは! 麦葉: …… 夏:あっはは!久美、行こ~! 久美:うん、あはははは! 麦葉: …待てよ、このクソが! 夏:は?なんだよその口答… グサッ… 夏:ぁ…… 久美:あっ…ああ…っきゃぁ… グサグサグサッ… 久美:っ……… 文華:うふふふ…ついに自分の意思でやったわね… 次回へ続く…
クルウナイフ パート5
翠先生:氷坂さん!?何を…一人で喋ってるの!? 麦葉:えっ…? 文華:他の人間からは私は見えないのよ。ってそれよりも早く片付けましょ… 麦葉:ダメだよ!先生なん…あっ… 翠先生:氷坂さん!?やっ…やめなさい…! 麦葉:ふふフふフフフ… グサッ…グサッ… 翠先生:ぁ…ぁぁ… 麦葉:はっ!あっ…翠先生!?文華!?まさか… 文華:えぇ。殺したわよ。 麦葉:そ、そんな事しちゃいけな… 文華:貴方…そんな気持ちで虐めっ子は抹殺できないわ…もっと殺意を持ちなさいよ…想像して…毎日貴方を虐める人が消えるのを… 麦葉: ……文華…私、弱かった。殺す決意が出来てなかった…でも…もうできた… 文華:ふふふ…良いわよ…その調子…さぁ、制服洗って教室に戻りましょう… 次の日… 女子A:ねぇねぇ、隣のクラスの1年6組、生徒と先生が行方不明になったんだって… 女子B:あー、八嶋 さんと翠先生でしょ?どうしたんだろ… 女子C:何にせよ、怖いよね…もしかして殺された…とか? 女子A:怖い事言わないでよー! 女子C:ジョーダン!w 次回へ続く…
哀しい羊たちの法廷 第16話
石田「まず患者の脳みそを検査して、認知症が確認された場合は質問をしていきます。だんだん前のことになっていくのですが、患者の霞さんは最初の質問に答えられませんでしたね。そのため私は霞さんを重症の認知症と確認しました。」 綺香「ちなみに・・・・・・・最初の質問はどういう質問だ?」 石田「・・・・・・・朝に食べたもの・・・・・・・ですね。」 綺香「患者はなんと?」 石田「「忘れました」と一言言いました。」 綺香「承知した。・・・・・・・以上です。」 証人 石田英太 弁護側反対尋問 粕斗「確認ですが・・・・・・・」 石田「何でしょう。」 粕斗「脳みそを検査して、どうやって認知症が確認されるのですか?」 石田「人間の脳みそには、色々な働きを持つ物がたくさんついています。ですが霞さんの脳みそを調べてみると、記憶力に関する働きがあまり動いていなかったのです。おかしいと感じた私は、認知症の質問をしました。そして彼女は最初の質問に答えられなかったのですよ。」 粕斗「・・・・・・・・・・・・・・それは本当にそうなのでしょうか。」 石田「え・・・・・・・」 続く
クルウナイフ パート4
どうも、元ねこりんごです!名前を「キャラと言う名の天使と悪魔(oIvIo)」にしました。長いwキャラって呼んでもらって結構ですwこれからも宜しくです!では本編へ 麦葉:うーん…あっ…!? 亜衣: ………… 文華:ほら、殺したわよ…ふふ… 麦葉:ふ、文華…!!!ど、どうするの、ほ、本当に殺しちゃったの!? 文華:ええ。息もしてないでしょ…??ていうか、今回は私が殺したけど次から自分でやってよ…? 麦葉:そんな…って、死体遺棄とかどうするの…? 文華:私が異次元に送るから大丈夫よ… 麦葉: そっか…ありがとう、文華。なんか、スッキリした気がする! 文華:ふふ…そうでしょ? ???:氷坂さん!?あなたそこで何やっ…きゃぁぁぁぁ!! 麦葉:えっ?あっ!先生!?違っ…これは! 瓜園 翠(うりぞの みどり)先生:ああ…や…八嶋さん!?だ、大丈夫!?はっ…息をしてない…!!氷坂さん!?一体どうなってるの!? 麦葉:そっそれは…ぅ… 文華:あら…少し面倒な奴が来たわね…こいつも殺しましょ… 麦葉:はっ!?何言ってるの文華!? 次回へ続く…
クルウナイフ パート3
麦葉:ま、待って!そんな…いきなり出来ない… 文華: …そう言うと思ったわ。じゃあその不安の心を取り除いてあげる… 麦葉:えっ?あっ…! 文華:ほら、どんどん不安の心が消えていくでしょ?貴方ならできる。呼び出しは私がやるから。 麦葉:う、うん…! 文華:で、誰にする?貴方をいじめてるのはさっきの五人だけじゃないでしょ? 麦葉: じゃあ…八嶋 亜衣(やしま あい)を… 文華:OK。じゃあ、校舎裏で待ってて。 麦葉:うん…! タッタッタ… 亜衣:何?あんたなんで呼び出したの? 麦葉:あ…えっと… 亜衣:は?キモいんだけど?私はさっさと戻るから。じゃ。 文華:何をやっているの…?早くしないと帰ってしまうわよ…? 麦葉:っ…でも… 文華:なら…私が殺す。だから貴方の体を借りるわ。 麦葉:えっ?ちょっ… 麦葉:待ちなさいよ… 亜衣:は?なによ…ひっ!!あ、あんた…! 麦葉:私が貴方を呼んだのは貴方を殺す為… 亜衣:やっ、やめて…!っ…ごっ、ごめんなさい!!もう虐めなんてしな… グサッ… 亜衣:ぁ… バタッ… 次回へ続く…
クルウナイフ パート2
麦葉:ううっ…なんで…なんで私がこんなめに会わなきゃいけないの…?あんな…あんな奴ら…殺してやるッ…!! ??:ふふ…遂に憎しみを表に出したわね… 麦葉: …!?だ、誰!? ??:私は浦 文華[うら ふみか]。貴方のその憎しみの心に誘われてきたの… 麦葉:憎しみの…心? 文華:そう。貴方はとても強い憎しみの心を持っているの… 麦葉:何よ…別に憎んだっていいじゃん… 文華:貴方には憎しみの心だけじゃない…「殺意の心」が芽生えてきてる… 麦葉: !?殺意…!? 文華:そう…でもまだまだ未熟な殺意の心。だから、私と貴方でその殺意の心を育てていくの… 麦葉:私と…貴方で? 文華:そう…貴方、あの虐めっ子達を殺したいのでしょ? 麦葉:そうよ…でも!殺すなんて… 文華:大丈夫…殺意の心を育てれば簡単…さぁ、ともに虐めっ子を殺しましょ…! 麦葉: ……………うん…… 文華:ふふ…契約成立ね…!これから宜しくね。麦葉。 麦葉: …うん…! 文華:じゃあ早速手始めに…虐めっ子を一人殺してみましょう… 麦葉:えっ…? 文華:ほら行くわよ…うふふふ… 次回へ続く…
哀しい羊たちの法廷 第15話
綺香は診察表を読み始めた。 綺香「・・・・・・・「11月7日、重症の認知症を確認。パニック、怪我等で認知症の発症が重くなるため要注意」・・・・・・・何か間違いはないか」 石田「・・・・・・・ありませんよ。」 粕斗(何だって・・・・・・・) 綺香「・・・・・・・承知した。」 粕斗「異議あり!でも・・・・・・・!患者の相川霞さんは、1週間前のことをとても詳しく話していました!もし重症の認知症ならば・・・・・・・詳しく話せるはずがありません!」 石田「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・霞さんは、本当に詳しく話していたのですか?」 粕斗「ほ・・・・・・・本当です!!」 石田「その証拠は?」 粕斗「え・・・・・・・」 綺香「異議あり!・・・・・・・つべこべ言わずに証言を言え・・・・・・・証人。」 石田「ぐ・・・・・・・っ!」 証人 石田英太 検察側主尋問 綺香「・・・・・・・証人。患者は認知症だと確認したんだな?」 石田「もちろんです!」 綺香「ちなみに・・・・・・・貴方の病院はどういう風に認知症の検査をしている?」 続く
クルウナイフ パート1
タッタッタ… バタン! 氷坂 麦葉[ひさか むぎは]:はぁ、はぁ… パカッ 私、氷坂 麦葉は虐められている。中学生になった途端いじめを受けるようになった。教室で弁当を食べているとホコリや落ちた食べ物などを弁当箱に入れられた。だからこうしてトイレで食べるしか… ??:はは!面白~い!! 麦葉:(あっ!来た!どうしよう…!!虐めっ子の、秋原 早苗[あきはら さなえ]、四葉 天菜 [よつば あまな]、栗藻 夏[くりも なつ]入間 久美[いるま くみ]、戸部 牧[とべ まき]だ…!!) 早苗:くんくん…あれ?このトイレ唐揚げくさくない? 天菜:ホントだぁ~ 夏:確かに~ここの掃除当番、ちゃんとやってんの~? 久美:ほんとほんと~しょうがないから私たちが掃除してあげよ~? 牧:うん、ここから匂いがするよ?じゃ、まずは… バッシャァァ!! 麦葉:きゃぁぁぁ!! 早苗:あっれぇ?麦葉、入ってたんだぁ?ゴッメーン!! 天菜:弁当トイレで食うとかきったな~! 夏:あっはは!確かにぃ~!! 久美:じゃあもう行こうか~!! 牧:いこいこ~! スタスタ… 次回へ続く…
都市伝説けんきゅーじょ!!10
耳かじり女:なるほど、花凛と友梨奈ね!ヨロ!私は耳かじり女。みみっちでいいよ! 口裂け女:あ、せっかくだからみみっちもインタビュー受けなよ! 耳かじり女:え?インタビュー? 花凛:あ、今口裂け女さんにインタビューしてたんです。 耳かじり女:あ、なるほど!良いよ!どんと来い! 友梨奈:千夜桜さんは口裂け女のインタビュー進めといて。私は耳かじり女のインタビューするから! 花凛:あ、はい! 友梨奈:まず、耳かじり女さんはどう誕生した…と聞いてもやはり… 耳かじり女:うーん…覚えてないなぁ…あ、でも、ピアス穴を開けた時失明もしくは耳が腐り落ちて、精神的におかしくなったってガキは言ってるよ! 友梨奈:ほうほう…ちなみに本名とかは… 耳かじり女:最近は少なくなってきてる感じだけどカオルさんって呼ばれてたりしてたね!まぁ本名か分かんないけどww 友梨奈:なるほど…では、活動場所と活動内容を教えて下さい。 耳かじり女:渋谷駅前で、女の人に「ピアスしてる?」って聞いて「してる」って言ったら耳をかじりとる☆ 友梨奈:oh…残酷… 次回へ続く…