毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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検察官VS殺人者 第4話
美咲「そ。じゃあそろそろ行かない?渡君車よろしく」 渡「う、うん」 車を運転して1時間後、俺達は白川ホテルについた。いつの間にか雪奈は眠っている。部屋に入ると、すぐベッドに雪奈を寝かせた。 ピコン またメールだ。 「明日13時に中島病院へ妻と2人で来い。」 渡「中島病院・・・・・・・?」 中島病院と言えば、数年前につぶれた病院で、今はもう廃墟になっている。そもそもなぜ俺に妻がいることを知っているんだろう。 渡「美咲。明日・・・・・・・中島病院に行ってみないか?」 美咲「な、中島病院・・・・・・・?あんなところに、雪奈まで連れていくの?」 渡「ホテルに保育シスターいるだろ?そこに預けておけばいいんじゃないか?」 美咲「・・・・・・・渡君・・・・・・・最近おかしくない・・・・・・・?!」 渡「え・・・・・・・?」 美咲は思い詰めた表情で俺を見つめて、 美咲「渡君、前は廃墟とか嫌いだったでしょ?なのに、どうして?急に白川ホテルに行こうとか言って、次には汚い廃墟に行こうとか言って・・・・・・・何か理由があるんじゃないの?!」 続く
都市伝説けんきゅーじょ!! 1
新しいの始めます。今までのよりは面白い…かな?あと勝手に人間vs.AIやめてごめんなさい。それではレッツゴー あーやばいって遅刻遅刻ぅぅぅ!! 私は千夜桜 花凛(ちよざくら かりん)。ごくごく普通の小学六年s…ってそんな自己紹介してる場合じゃないよぉぉぉ!! 花凛:すみませぇぇんッ!遅れましたーッ! 哲也:お、ま、えぇぇッ!!遅れましたーじゃねーよ!!もう3週間連続で遅刻だぞ! 花凛:ひやぁぁぁ!!ごめんなサァァイ!! 彼は合間 哲也(あいま てつや)。この研究所の所長。私と同じく六年生。怒ると怖くて、特に遅刻には厳しい… 哲也:はぁ…マジでお前どうやったらそんな遅れんだよ… 友梨奈:まぁまぁ、許してあげなよ。千夜桜さんだって反省してるし。 きたよ救世主!!彼女は菜野葉 友梨奈(なのは ゆりな)。いつも優しくて頼りになってしかも美人!まさに三拍子揃った人! 哲也:いや、でも… 友梨奈:ほら、仕事仕事! 哲也:ちぇ…あ、おい花凛。お前に仕事があるんだが… 花凛:えっ?仕事? 次回へ続く…
検察官VS殺人者 第3話
美咲「え・・・・・・・メール?」 渡「うん」 また差出人不明と書いてある。 「明日白川ホテルに来い」 渡(しつこいな・・・・・・・) 俺は美咲に言った。 渡「なあ、美咲」 美咲「ん?」 渡「明日・・・・・・・白川ホテルに行かないか?」 美咲「あ、明日?!急にそんな・・・・・・」 雪奈「ゆきな、いきたーい!」 いつの間にか美咲の横に雪奈がいる。美咲は手帳を開いた。 美咲「特に予定はないけど・・・・・・・じゃあ・・・・・・・行く?」 雪奈「いくー!」 雪奈は嬉しそうにぴょんと跳ねた。美咲はすぐに予約の手続きをし始めた。 次の日の朝、俺たちは車で白川ホテルへと向かった。途中のサービスエリアで休憩していると、 ピコン 「今、サービスエリアにいるな。」 渡「な・・・・・・・!!」 俺は立ち上がって周りを見た。まるで俺の行動を全て見ているかのようなメールだった。 雪奈「・・・・・・・ぱぱ~?」 雪奈の声で、はっと我に返った。 美咲「・・・・・渡君、どうしたの?」 美咲が怪しむような目で俺を見ている。 渡「な、何でもない・・・・・・・」 続く
謝罪&検察官VS殺人者 第2話
検察官VS殺人者作者のラオーラです。続編発表の時に間違って男の子と書いてしまいました。本当は女の子です。ごめんなさい。では第2話をどうぞ! 眠い眼を擦りながら、俺は仕事を続けた。そして20分後、 渡「・・・・・・・やっと終わった・・・・・・・」 俺は椅子の背もたれに寄りかかり、息を吐いた。その時。 ピコン スマホの着信音が鳴った。 渡「・・・・・・・誰だ・・・・・?こんな時間に・・・・・・・」 もう11時だ。スマホを起動する。 「差出人不明」 渡「は・・・・・・?誰なんだ、本当・・・・」 呆れながら、メールを読んだ。 「明後日、白川ホテルに来て、2泊3日しろ。」 渡「・・・・・・・白川ホテルって・・・・・・・まさか、俺の・・・・・・・」 白川ホテルとは、俺の友人が働いているところで、毎年行くところだ。今年も行こうかと考えていた。 渡「・・・・・・・返信できねえ・・・・・・」 俺はあきらめて、眠りについた。 次の日の朝、リビングに行くと、もう美咲が朝ごはんを用意していた。すると、 ピコン メールの着信音が鳴った。 続く
検察官VS殺人者 第1話
処刑裁判の新作です! 美咲と結婚して、娘の雪奈が産まれて、4年たった。美咲は雪奈を産んだ時から変わらず、「雪ちゃん」とよび、とても可愛がっている。ある夜、雪奈を寝かしつけた美咲がリビングに戻ってきた。 渡「弁護士ってさ、まだ続けるの?」 美咲「うん。雪ちゃんがもう少し大きくなったら、気合い入れていこうかな」 美咲はコーヒーをかき混ぜた。 渡「・・・・・・・美咲」 美咲「何?」 渡「4年前の裁判の後・・・・・・・木月と何を話してきたんだ?」 美咲「あぁ・・・・・・・あの検察官ね。私たち、謝った年齢で依頼表を提出してたでしょ?あの人も、わざとだったらしいのよ。殺し屋にお金を要求されて、困っているから、謝った年齢で提出したって言ってたわ。」 渡「・・・・・・・そう、なんだ・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 俺たちはコーヒーを飲み終えた。時間は10時30分。 美咲「もう遅いし、寝よう」 渡「俺はまだ起きてるよ」 あの会社の上司を殺してから、違う会社に転職した。同僚からの冷たい視線に耐えられなくなったからだ。 続く
Leed ~計画へンコウ~
レッド 「ウワァァァ!?ア”ア”!?」 星奈 「ちょっと!落ちついて!あぐ…じゃなくてレッド」 レッド 「ケ…」 星奈 「?」 レッド 「計画へンコウ、計画へンコウ、計画へンコ…」 星奈 「なんなのよ!」 レッド 「計画へンコウ、今、コノ場デ、コイツヲ、コロス」 え… うそ… 星奈 「まってよ!ちょっと!」 レッド 「イヒヒヒヒヒィ」 何なの? うそ、どうして! 私、死ぬの?まってよ… 星奈 「イヤァァァ!?」 イヒヒヒヒィw Leed ~レッド~ 次回、最終話です!
処刑裁判 最終回
寂しそうにうつむく美咲の顔を、木月はじっと見つめた。 木月「正直怒りはまだ晴れていない。俺たちの嘘は、決して許されない嘘だ。」 美咲「・・・・・・・わかっているわ。」 木月「今日は楽しかった。・・・・・・・またいつか会おう。柳田美咲。」 美咲「きっと・・・・・・・会うわ、木月。」 2人は同時にニヤリと笑った。 美咲「渡君!」 俺は美咲に呼ばれて振り返った。笑顔がいつもより大きい。 渡「木月と何を話してきたんだ?」 美咲「秘密ー」 渡「は?!秘密?!!」 美咲「あ、でも。いつか話すわ。」 俺は少し怒りの気持ちを押さえて、言った。 渡「あ、あのさ・・・・・・・」 美咲「うん?」 俺は深呼吸する。 渡「今日はありがとう。俺と・・・・・・・・・・結婚してください」 美咲「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ はい。」 俺たちは結ばれた。 でも、物語は終わっていなかった。 ~作者、ラオーラから~ 処刑裁判を見てくれた方、ありがとうございました!!渡の最後の言葉のように、処刑裁判続編を書くかもです!
処刑裁判 第13話
美咲「あの人はいつも上司に怒られていたから、そのせいでお金がなかったの。普通、その時は国選弁護人がつくはずなんだけど・・・・・・・」 木月「この裁判には国選弁護人がなかった・・・・・・・」 美咲「そうよ。だから裁判所から弁護人代を要求されていたの。」 木月「大学生と言って、弁護人代を安くしたんだな?」 美咲「ええ・・・・・・・でも大学生と嘘をついたのは私よ。彼は・・・・・・・」 木月「よくわかった。」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 美咲「あなたはどうなの?」 木月「・・・・・・・・・・・・・金の要求をされたんだ。」 美咲「要求・・・・・・・」 美咲は少したじろいだ。 木月「普通の者からの要求じゃない。30代の殺し屋からだ。彼はある者を殺して、家族から30万円の罰金を要求された。それに困った殺し屋は、俺にその罰金を払えと言われたんだ。断ったが、払わないと殺すと言われたから、俺は今払っている最中だ。そんな時、この裁判に招待された。俺は大学生なら一般より安いとわかって、嘘をついた。」 美咲「そう・・・・・・・」 続く
処刑裁判 第12話
裁判長「被告人、間中渡に最終的な判決を言い渡します!」 執行猶予 裁判長「それでは、黒の方を処刑します。」 ウィーーン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ぐちゃっ・・・・・・・プシュッ・・・・・・・ ぎゃああああ・・・・・・・!キャーー !・・・・・・・ 俺を有罪にしようとした奴らが、死んでいく。 その光景は、俺にとって。 最高で、悲しい光景だった。俺は裁判長に近づき、怒りをぶつけた。 渡「ふざけんなあああああ!!!!」 ・・・・・・・裁判が終わり、法廷には美咲と木月だけが残っている。 木月「・・・・・・・今回の裁判は、実におもしろかった。」 美咲「ほめられていると認識していいのかしら?」 木月「お前の想像に任せる。」 美咲「・・・・・・・なぜ、理由を言わなかったの?」 木月「何の理由だ」 美咲「裁判長に謝った年齢を提出していたことよ。」 木月「まずはお前が言え。あれは理由になっていなかった」 美咲「・・・・・・・私と被告人は、交際しているのよ。」 木月「交際?」 続く
処刑裁判 第11話
最終弁論 トン! 裁判長「それでは、全ての証人の尋問が終了しました。検察官、弁護人。最終的な主張をお願いします!」 木月「被告人は、上司に最初から強い殺意を抱いていました。先程も言いましたが、被告人は上司を殺して満足したのでしょう。間中渡は懲役13年にするべきです!」 次に美咲が立ち上がった。 美咲「被告人は、上司に殺したいと言われました。殺される恐怖に怯え、自分の身を守るために上司を殺したのです。執行猶予を求めます!」 裁判長「それでは裁判官、裁判員!皆さんの最終的な判定をしてください!黒は懲役13年、白は執行猶予です!」 春田「白!」 広木「白!」 間宮「黒!」 村井「黒!」 東郷「白!」 宮水「白!」 田中「黒!」 藤沢「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・白!!」 トン! 裁判長「それでは、被告人、間中渡に最終的な判決を言い渡します!」 続く