毎年恒例!みんなが知ってるこわ~い話大募集!
真夜中の教室から声が聞こえてくる・・・みんなの学校に伝わる七不思議。
こっくりさん・キューピッドさん・・・みんながうわさしているこわ~い遊び。
こんな心霊(しんれい)写真を見た・・・みんなが体験したこわ~い話やふしぎな話 などなど。。
きみが知っているこわ~い話を教えてね~!
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みんなの答え
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7人とドッペルゲンガー最終回
くぐり「…かなえ…」 かなえ「うぅうううううううっ…ぐわあっ」 マキ「あはははははっ、かなえは私の一撃で、もうドッペルゲンガーよ。私はランク高いんだから。ついでに言えば高山、このはもドッペルゲンガー」 つむぎ「そんなっ。…わかった。もう私、死ぬ。ほら、殺ってよ」 くぐり「!?」 ザシュっ ザシュザシュザシュザシュ くぐり「っつ…く…ぁ…」 マキ「あはははははっ、もう、みんな、ドッペルゲンガーなのよ。私と一緒に行くのよ…」 くぐり「ぃ…ゃ…だ…」 バタンッ メガサメタ。ココハドコ。 マキ「マキ様よ。あなたはドッペルゲンガー。私はドッペルゲンガーの女王。あなたは私のてした」 マキサマ…ワカリマシタ。ワタシハドッペルゲンガートシテアナタニツカエマス。 「「「「「「「マキサマ」」」」」」」 ワタシトアト6ニン、7ニンイル。ドウジニコタエタ。モウドッペルゲンガーダ。ドッペルゲンガーハ、タノシイ。 タダ…KUGURI、トイウコトバガアタマニノコル。コレハ…ナンナンダ。
ピュア恋ガール!~セカンド No.4~
こんにちは&こんばんは!あーめんです! いきなり始まります!どうぞー! 私は、心臓がバクバクするのをおさえながら、すぅっと息を吸って、 「わっ、私は・・・みんなをまとめられるよう頑張りたいですっ!」 と、早口で言った。私がはーはーしているうちに、柏木さんがいい終わり、私達は席に着いた。すると、先生が、 「じゃっ、早速、今日の放課後、3人で資料室の片付けよろしくねぇ。」 と、ニコニコっと言った。うわぁ・・・学級委員は大変じゃああぁぁ! ー放課後ー 私達2人は資料室で資料の片付けをしていた。 最初はパパッと終わらせよーっと思ってたけど、資料の量が多すぎて、全然、 「終わんなああぁぁいっ!」 てゆー状態っ!それに、高橋君は用事があって帰ったから、私と柏木さんで片付けることになってしまった。 私と柏木さんはあまり親しくないので、話す話題もなく、資料室の中はしぃんと静まり返っている。 「あの、さぁ・・・神前さん。」 私より先に柏木さんが口を開いた。 「私・・・高橋君のこと、ちょっと気になってるんだ。」 ~セカンド No.5へ続く~
意味が分かると怖い話
あるところに見た目も声もそっくりな双子がいた。その双子は祖母夫妻にも間違われてしまう。その双子は同じ時間、同じ場所、同じ犯人に誘拐されている。 犯人はヘリウムガスで声を変え、双子の姉に言った。 「変な動きをしたり、にげようとしたら、妹の命は無いぞ」 妹にも 「変な動きをしたり、にげようとしたら、姉の命は無いぞ」 双子はこわごわうなずいた。 答え そっくりな双子だったら、見分けられる人は親類しかいない。 しかも、祖母夫妻にもまちがわれるのであれば、見分けられるのは両親しかいないのではないだろうか。犯人は・・・
7人とドッペルゲンガー25
つむぎ「うわあっ」 ドッペルゲンガー「ううぅぅ…へぇっ、ミラー…いい名前ねっ、あはははははっ、まきぃっ…」 ミラー「っつ…か…な…」 服部「かな…?…!?マキのいとこって…」 ドッペルゲンガー「うふふっ、かなえよ。まぁかなえほどあんたは頭が良くないわね」 くぐり「しょうがないでしょ。かなえ、すみれよりも頭よかっ…」 すみれ「くぅーぐぅーりぃーちゃぁん?」 ドッペルゲンガー「ばーか。私がマキよ。そのミラーっつーのがかなえ」 服部「ふぁあっ!?」 山本「うわぁ、このはちがくてマキさんなんね」 マキ「ついでに言えばかなえと私、双子よ。親が離婚しちゃってね。いとこってことにしようってなったの」 すみれ「うわ、だまされすぎ」
人柱アリス1
どうぞっ↓ 『アリス。主人公。アリスがいないと、話にならない。主人公。アリス、アリス、私はアリス…』 るい「ロール、おはよう」 ロール「…傘星るい(かさせるい)…ちゃん」 るい「ロール、どうしたの?元気ないね」 ロール「えっ、私が元気ないように見える?」 るい「うん。見えるよ」 ロール「そうか…な?ううん…」 私、宇治田ロール(うじたロール)。 ハーフ。結構頭も人当たりもいいかな。 まぁ、表だけだけどね。 表を利用して、クラスの頂点にいる。 私はこのクラスの主人公。一番上にふさわしい人物。 さっきの傘星るいはヤバいやつ。私の完全な演技をなんとなくだが察している。 要注意人物ってやつ。 裏がある人間って嫌われるし、ばれないよう、演技する。それが私の生活だ。
処刑裁判 第2話
係官「被告人、弁護人!裁判が始まる。法廷に向かうように!」 美咲「わかりました。・・・・・・・そして、今日の検察官は、木月北斗(きづきほくと)よ。」 渡「木月・・・・・・・?」 木月北斗といえば、あの優秀な検察官だ。大学4年生にして検察官になるための試験に受かったと聞いたことがある。・・・・・・・そんな俺たちはまだ大学3年生だが。 美咲「渡君何してるの?行くわよ」 渡「あ、ああ」 俺たちは法廷へと向かった。 法廷に立つと、隣で美咲が言った。 美咲「6人の裁判員と、3人の裁判官も、私達の裁判を聞いて、渡君が有罪か、無罪か決めるのよ。彼らも私達の敵だったり味方だったりするから、彼らも処刑されるわ。」 トン トン 裁判長がハンマーを叩く。(わからないのでハンマーと言わせていただきます) 裁判長「それでは、開廷します」 俺は証言席に立つ。 裁判長「検察官。被告人の真中渡が、今回どんな罪を犯したのか、述べてください。」 検察官の木月北斗がさっと立ち上がる。 木月「・・・・・・・はい。起訴状を読み上げます。」 続く
Leed ~あぐりは何モノ?~
まさか、あぐりが私を殺そうとしてたなんて…レッドのウワサも全部計画だったなんて… 怖い…オバケなんかより、ずっと… でも、どうして大人に殺してもらうんだろう? もしかして、殺人がバレた時あぐりがつかまらないため? どうして私を殺したいんだろう… 私は… 別に今までフツ一にあぐりと話してた、わがままも聞いてあげた、 あぐりのたん生日には、みんなと同じくらいの値だんのプレゼン卜をあげたし、 仲良くしてあげた。 別に、特別に仲良しでもなかった。並たいていの友達だったのに… だとしたら、殺す理由は何? 殺したいから? 殺すのが好きだから? 私は気付いた、この時、あぐりの正体を… レッドは、あぐりなんだ。 Leed ~私が100人目~
白雪姫⑥
実嘉「さっき、心春に会ったと思ったら、知らないおばあさんになったの。」 大翔「あ、俺も優晴に会った。けど、知らないおばあさんになった!」 そう言って、大翔がリンゴを差し出す。 赤い…リンゴが赤い… 大翔「さっきのおばあさんにもらった。実嘉も?」 実嘉「もらった…。けど、怖くて投げちゃった…」 ガサガサ… 実嘉「きゃ!」 大翔「実嘉!静かに!」 ガサガサ…ガサガサガサ… ??「美味しいリンゴはいかが…」 さっきのおばあさんだ。 大翔「実嘉!にげるぞ!」 2人は必死に走り出す 続く
白雪姫⑤
実嘉は目を覚ました。夕暮れが迫ってきている。 実嘉「心春は!?大翔と優晴は!?」 がばっと体を起こし、走り出す。地面にはまだリンゴが転がっている。 ??「実嘉ーー!」 実嘉「大翔!?」 大翔「心春と優晴は?」 実嘉「知らない…。優晴と一緒に居なかったの?」 大翔「途中ではぐれた。」 実嘉(さっきの心春みたいに、偽物だったらどうしよう…) 実嘉「本物の大翔?」 大翔「???そうだけど…」 続く
Leed ~あぐりのノ一卜~
次の日、私はあぐりの家に遊びにいった。あぐりは昨日からずっと変だった。 というか、話をしてくれなかった。 星奈 「あぐり、何かかくしてるよね?レッドの事で」 あぐり 「何なの?もう!私何にも知らないんだけど?」 星奈 「正直に言って!」 あぐり 「うるさい!!」 あ… どうしよう、あぐり家出ていっちゃった… ボトッ ん?あ、コレはノ一ト? パラパラッ ?!うそっ!そこには、あぐりの字で私を殺す計画が書かれていた [まず、大人たちをダマす。そしてレッドの話(ウソ)を星奈に話す。] [レッドの家についたら、怖い事をおこす] [一週間後、レッドの家に来て、大人たちに星奈を…] [殺してもらう] うそ…私…一週後に死ぬの?! Leed ~あぐりは何モノ?~へ!